えっ、水洗い不要?「レジャーシート」の汚れが"拭くだけ"でスッキリ落ちる簡単お手入れ|掃除のプロ解説

掃除・暮らし

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2026.06.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。遠足やピクニックでは、「レジャーシート」が欠かせません。でも、シートを使ったあと、洗ったことはありますか? 屋外で使うものなので、意外と汚れが付着しているはずです。そこで今回は、レジャーシートをきれいに保管するお手入れ方法をご紹介します。

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水洗いは不要です!

使用済みのレジャーシート

レジャーシートを水でじゃぶじゃぶ洗い、乾かすのもお手入れ方法のひとつです。しかし、まるごと洗うとなると面倒に感じるもの……。

水洗いではなくウタマロクリーナーを使うと手軽

そのため、今回は“洗わずに拭き取る”お手入れ方法をご紹介します。用意するものは、「ウタマロクリーナー」とマイクロファイバークロスだけです。

レジャーシートをお手入れする方法

手順1.レジャーシートにウタマロクリーナーをかけます

レジャーシートにウタマロクリーナーをかける

レジャーシートを広げて、ウタマロクリーナーをスプレーしましょう。ウタマロクリーナーの量は、「1平方メートルあたり5回スプレー」が目安です。

手順2.マイクロファイバークロスで、レジャーシートをくまなく拭きます

マイクロファイバークロスで汚れを拭き取る

あとは、汚れを拭き取るだけ。マイクロファイバークロスでさっと拭き掃除をすると、汚れが落ちます。

表面を行ったら、裏面も同じようにお手入れしましょう。ウタマロクリーナーは二度拭き不要の洗剤なので、仕上げの水拭きは不要です。洗剤の残りが気になる場合は、水拭きしても問題ありません。

ウタマロクリーナーで拭き取るだけなので簡単

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きれいな状態で保管しよう

ウタマロクリーナーで拭き取るだけの簡単なお手入れなので、帰宅したあとさっと行えます。これからの季節に活躍するレジャーシート、ぜひきれいな状態で保管してくださいね。

※ウタマロクリーナーでお手入れできるレジャーシートは、防水性のある素材に限ります。水拭きできないものへの使用は推奨しません。
※完全に乾いていない状態で畳むとカビの原因になります。湿気の多い日は、少し長めに広げておきましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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