身近なものでおしゃれなギフトバッグを作りたい

ちょっとしたプレゼントやお菓子を渡すときでも、「もう少し見た目に特別感がほしい」と感じることはありませんか? そんなときに役立つのが、身近なアイテム「茶封筒」を活用したアレンジ方法です。この方法なら、あまり堅苦しくならず、でも、大人かわいくラッピングできます。家にあるものを無駄なく使えるのもメリット。日常のお礼や季節のご挨拶など、さまざまな場面で活躍してくれます。
茶封筒とレースペーパーで作るギフトバッグ風アレンジ
茶封筒は、レースペーパーとリボンを組み合わせることで、おしゃれなギフトバッグとして活用できます。茶封筒の上部をカットして形を変え、口部分にレースペーパーをあしらってリボンを結ぶだけで、ナチュラルでかわいらしい印象に仕上がります。
1.底の部分を切る

茶封筒の底部分を切り落とします。ハサミでもカッターでも構いません。
2.中央を開くように切る

封筒中央を開くように切ります。片面だけ切りたいので、下の面まで切らないように、封筒の中に厚紙やカッティングボードを入れておいてください。
3.半分に折り畳む

上部のふた部分は残して、全体を半分に折り畳みます。貼り付け用のシールが付いている場合、そのまま残しておいてください。
4.両端に折り目を付ける

両端を三角形に折って、折り目を付けます。折り目を付けたら開きます。
5.下部を折る

下部を少し折って折り目を付けます。折った部分がマチの幅になるので、1〜2cmくらいで調整してください。広げるとWの字のように、谷折り、山折、谷折りになっています。

6.上部に両面テープを貼る

上部に両面テープを貼って、横に開いた紙を貼り合わせます。
7.マチの部分を立ち上げて組み立てる

Wの字に折った部分と三角形に折った折り目を立ち上げて形作ります。

立てて横から見ると、マチができているのが分かります。上部のふた部分はのり付けしなくていいので、そのまま畳んで下さい。
8.レースペーパーを被せて、リボンを付ける

半分に折ったレースペーパーを重ねて、パンチでリボンを通す穴を開けます。リボンを通したら完成です。穴を開けずに、両面テープでリボンを付けても構いません。レースペーパーは5号、直径約13cmのものを使いました。

折り目を丁寧に付けると、自然と形が整っていきましたよ。慣れれば比較的作りやすいアレンジではないでしょうか。
家にあるもので茶封筒をギフトバッグに変えてみよう

余ると使い道に困りがちな茶封筒も、ひと工夫するだけでギフトバッグ風のラッピングに生まれ変わります。見た目に華やかさを加えられるだけでなく、家にあるものを無駄なく活用できるのも魅力です。お菓子のおすそ分けや小さなプレゼントを渡すときなど、日常のさまざまなシーンで役立ちます。ちょっとした気遣いを添えたい場面にも取り入れやすいアレンジですよ。ぜひチャレンジしてみてください。
