活用術1.ブックカバーとして活用する
本を読んでいるとき、表紙が汚れたり傷ついたりするのが気になることはありませんか? 市販のブックカバーを買わなくても、紙袋で代用できます。

取っ手を外した紙袋の底を開いて平らにします。角にハサミを入れて1枚の紙の状態に切り開き、上部の固い部分も切り落とします。本の縦の長さに合わせて上下を内側に折ります。

紙袋の左右を内側に折って、そこに本の表紙と裏表紙をそれぞれ差し込んだら完成!

紙袋は厚手の素材でできているものが多く、本をしっかり保護してくれます。柄や色の違う紙袋を使えば本棚に並べたときの見た目も楽しめます。上下の折り幅を少し余裕を持たせると、かぶせやすくなりますよ。
※紙袋のサイズによっては本の大きさに合わない場合があります。
活用術2.ギフトバッグとして活用する
※この方法はあらかじめ取っ手は切ってあります。
プレゼントを紙袋に入れて渡すとき、そのままだと少し物足りない印象になりがち。でも、リボン1本を使ってアレンジすると、ぐっとかわいい見た目に変えられます。
紙袋と太めのリボン(紙袋の横幅の約4倍の長さ)を用意します。
紙袋の中にプレゼントを入れてから上部のマチを平らにします。
袋の口にリボンをピンと張った状態で置き、手前にくるくると紙袋ごと折っていきます。


両端のリボンを寄せて結んだら完成!

コロンとしたハンドバッグのようなシルエットになり、そのまま渡せるかわいいギフトバッグになります。リボンの色を変えたり、シールを貼ったりしてアレンジするのもおすすめです。
活用術3.収納ボックスの仕切りとして活用する
引き出しや収納ボックスの中って、仕切りがないと小物がごちゃごちゃ散らかりますよね。紙袋を加工するだけで、スペースに合わせてサイズを調整できる仕切りが作れます。
紙袋の取っ手部分をハサミで切り取り、上部を内側に折り込みます。

紙袋を平らにして縦半分に切り、2つのパーツにします。

それぞれを広げ、一方の折り目にもう一方の折り目を差し込んで組み合わせます。重なり部分をスライドさせることで、幅を自由に調整できる仕切りボックスが完成!

スライドして仕切りのサイズを変えられるので、収納ボックスのサイズにぴったり合わせられます。

引き出しや棚の仕切りとしても使えて便利。厚手の紙袋を選ぶと型崩れしにくく、長く使えます。
※薄い紙袋は破れやすいため、厚みのあるものを選ぶことをおすすめします。
捨てる前に再利用!

使っていない紙袋は、読書グッズや手軽なラッピング、収納の仕切りとして活用できます。ハサミとリボンさえあれば今すぐ試せるものばかりです。新しいグッズを買い足す前に、手元の紙袋を活かせる場所がないか、ぜひ見直してみてくださいね。
