使用後の熱いヘアアイロンをすぐに収納できる!

今回ご紹介するのは、山崎実業の「耐熱ヘアーアイロンポーチ タワー L」。見た目はふつうのヘアアイロンを入れる袋にしか見えませんが……。

じつはこれ、裏地が耐熱仕様になっているんです!

耐熱温度は300℃。

使い終わって間もない熱々のヘアアイロンも、冷めるのを待たずに収納できます。
このヘアアイロンポーチに出会う前は、テーブルの上に置いて「ヘアアイロン熱いから触らないでー!」と家族に声をかけていたのですが、今はその必要なし。使用後すぐに収納できるのなら、2,970円という価格も高くは感じません。
・商品名:耐熱ヘアーアイロンポーチ
・価格:2,970円(税込)※送料無料
・サイズ:W11×D12×H41.5cm(ストラップ含む)
・重量:105g
・耐荷重:1kg
・耐熱温度:300℃(裏地のみ)
収納力も十分!持ち運びにも便利
ヘアアイロンを熱いまま収納できるだけでも、十分“買う価値アリ”なのですが、じつは他にも個人的な推しポイントがあります。
コードもスッキリ収納できる

ヘアアイロンのコードって、意外と長さがあるんですよね。使うたびにまとめるのもよくないし、ヘアアイロンに巻き付けるとコードに負担がかかります。
でも大丈夫、山崎実業の「耐熱ヘアーアイロンポーチ」には、外側にポケットが付いているんです。

コードをゆるくまとめて入れるだけ、ファスナー付きなので出し入れもラクなところが気に入っています。
吊るして収納できる

ケースの上部には、スナップボタンで取り外しできるストラップが付いてます。これがものすごく便利で……!

このように、ポーチごと吊るして収納できるんです。ヘアアイロンは置くと場所を取りますが、吊り下げるとスッキリします。

旅行先にヘアアイロンを持っていくときにも重宝しますよ。ファスナーで閉められるので、荷物の中で飛びだす心配がありません。
ちなみに、私が愛用している「耐熱ヘアーアイロンポーチ」はLサイズ。ストレートアイロンのほか、カールアイロンやブラシ型アイロンも収納できますが、ヘアーアイロンの形状やサイズによっては収納できない場合がありますので、確認してから購入しましょう。
※ご紹介した商品の表示内容は記事公開時点のものです。
