クリアファイルを用途外で使ってみると「取り出しやすい」「キッチンの必需品」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.19

書類の整理に使っていたクリアファイル、気づいたら大量に引き出しに溜まっていませんか。クリアファイルは、少し工夫するだけで毎日の暮らしに役立つアイテムに変えられます。書き物・キッチン・収納と使い道はさまざまです。今回は、捨てる前に試したい「クリアファイル」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.何度でも書き直せるチェックリストにする

買い物リストや旅行の持ち物など、毎回ほとんど同じ内容を書き直していませんか? クリアファイルとホワイトボード用ペンを組み合わせれば、繰り返し使えるチェックリストが簡単に作れます。

クリアファイルとホワイトボード用ペン

作り方は、チェック項目を書いたA4用紙をクリアファイルにはさむだけ。あとは、クリアファイルの表面にホワイトボード用ペンでチェックを入れます。使い終わったら拭き取れるので、次回もそのまま使えます。

クリアファイルをチェックリストとして活用している様子

旅行の持ち物や季節ごとの家事など、定期的に確認したいリストにもぴったり。「今回はこれも必要」と思ったものを、その都度書き足せるのも便利です。細かな文字を書き込みやすい、細字タイプのペンを使うのがおすすめですよ。

活用術2.レジ袋を1枚ずつ取り出せるホルダーを作る

たたんだレジ袋をまとめて収納していたら、取り出すたびに何枚も一緒に出てきてしまう……。そんな小さなストレスも、クリアファイルで解消できます。

切り取ったクリアファイル

まず、クリアファイルの長い辺(開かない側)に、レジ袋を取り出すための半円形の切り込みを入れます。
短辺側の開いている部分をテープでしっかり留め、先ほど切った反対側の長い辺(開く側)は、パンチで2か所穴を開けましょう。

レジ袋をいれたクリアファイル

2か所の穴にS字フックを通し、扉の裏や壁などに掛けます。最後に、二つ折りにしたレジ袋を上から入れたら完成です。

レジ袋を1枚取り出している様子

使うときは、取り出し口からレジ袋をまっすぐ下に引くのがコツ。1枚ずつ取り出しやすく、省スペースで見た目もすっきりまとまります。

※ハサミで切った部分が鋭くなっている場合は、テープで覆ってから使用してください。

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活用術3.クリアファイルを丸めて生ごみ入れを作る

三角コーナーは場所を取るし、吸盤タイプはうまく固定できない……。そんなときは、クリアファイルを使って、シンクまわりに置ける簡易生ごみ入れを作ってみましょう。

クリアファイルを切って加工している様子

まず、クリアファイルの閉じている部分(短い辺)をハサミで切り落とします。
次に、以下の写真赤い線の部分で半分に切ります。

生ごみ画像

置きたい場所の大きさに合わせて筒状に丸め、重なった部分をホチキスまたはセロハンテープで固定し、中にビニール袋をセットすれば完成です。

完成した生ごみ入れをシンクに設置した様子

しっかり自立するため、調理中に出た野菜くずなどをその場で入れられます。汚れが気になったら、新しく作り直しやすいのも魅力です。

※水がかかる場所ではテープが剥がれやすくなることがあります。使用後は汚れを残さず、こまめに取り替えてください。

捨てる前に、もうひと活躍!

クリアファイルの活用術

使わなくなったクリアファイルは、繰り返し使えるチェックリストやレジ袋ホルダー、簡易生ごみ入れなど、さまざまな場面で役立ちます。

引き出しの中に余っているクリアファイルがあったら、すぐに捨てず、暮らしのちょっとした不便を解消するアイテムとして活用してみてはいかがでしょうか。

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