気づけば増えているクリアファイル……

書類整理で使うクリアファイル、気づくと家に増えていませんか?
筆者の家にも、「何かに使えそう」と取っておいたクリアファイルが何枚もあります。でも、結局使い道が見つからず眠ったまま……ということも少なくありません。
そんなとき、SNSでクリアファイルを予備のマスクケースとして活用するアイデアを見つけました。
マスクをバッグにそのまま入れると、折れたり汚れたりしそうで気になりますよね。筆者も持ち運び方に悩んでいたので、実際に試してみました!
クリアファイルを切るだけ!マスクケースを作ってみた
用意するのはクリアファイルとハサミだけです。

まずはクリアファイルの内側を消毒用アルコールで拭き取って完全に乾燥させてから使用しましょう(未使用のクリアファイルがおすすめです)。
次に普段使っているマスクのサイズに合わせてカットします(写真のマスクでは12cmくらいでした)。

筆者は切る位置が分かりやすいように、マスキングテープを貼ってからカットしました。

カット後の状態はこちらです。

クリアファイルを半分に折り、折り目をしっかり付けます。

写真のように片面だけ、折り目に沿って切り込みを入れましょう。

最後に角を丸く整えれば、クリアファイルで作るマスクケースの完成です。

完成したケースの両側にマスクを入れて……。

半分に折ると、かなりコンパクトに。

バッグに入れてもかさばらず、予備のマスクを持ち歩くときに便利でした。

手作りマスクケースの注意点

クリアファイルは本来マスクケースとして作られた製品ではありません。使用する際は清潔なものを使い、汚れや破損がある場合は新しく作り直しましょう。また、加工時はハサミでケガをしないよう注意し、切った部分が鋭い場合は角を丸く整えてください。
家に余りがちなクリアファイルも、少し工夫するだけで外出時に便利なアイテムとして活用できます。「捨てるにはもったいないな」と思っていたクリアファイルがあれば、ぜひ活用してみてください!
