転がす粘着クリーナーを掃除以外でつかってみたら「まさか背中に」「貼りやすい」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.28

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。カーペットなどを掃除するときに便利な「粘着クリーナー」。このアイテムが、掃除にしか使えないのはもったいないと思ったことありませんか? 身近なアイテムだからこそ、実は見逃している便利な使い方があるかもしれません。今回は、私も「そんな使い方があったんだ!」と驚いたアイデアをご紹介します。今では、私にとって欠かせないアイテムになっていますよ。

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粘着クリーナーは掃除以外にも使えます

普段は何気なく使っている「粘着クリーナー」は、少し視点を変えるだけで暮らしをもっと快適にしてくれる便利アイテムへと変わるかもしれません。難しいテクニックは必要なく、今日から気軽に取り入れられるところがうれしい、粘着クリーナーの活用アイデアをSNSで見つけたんです! 思わず誰かに教えたくなるようなアイデアを実際に試してみたので、ご紹介します。

手の届きにくい場所に湿布が貼れる!?

【1】服などの上を滑らせて粘着クリーナーの粘着力を少し弱めておく

粘着クリーナーをズボンに転がしているところ

【2】粘着クリーナーに湿布をつける

粘着クリーナーに湿布を巻き付けているところ

湿布のフィルム面(体につける面)ではない方の面を粘着クリーナーにつけます。

【3】フィルムを剥がす

フィルムを剥がしているところ

【4】湿布を貼りたいところに粘着クリーナーを転がす

腰に湿布を貼っているところ

湿布を貼りたい場所に(今回は腰に挑戦しました)粘着クリーナーを転がしていくと、とても簡単に湿布を貼ることができました。薬剤面が肌にペタッとくっついて、粘着クリーナーを転がす動きによって湿布が粘着クリーナーから剥がれて肌に転写される仕組みです。

腰に湿布が貼れた写真

1人だと、湿布を腰や背中に貼るとぐちゃぐちゃになりがちで、難しいと感じていたのですが、粘着クリーナーを使うと、今回はとても上手に貼れました。
湿布は薬剤面が皮膚に十分に密着することで効果を発揮しますので、密着性については各自ご確認くださいね。

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粘着クリーナーで困りごとを解決

粘着クリーナーは、掃除用品というイメージに縛られない使い方をすると、身体のケアにも活用できます。「1人で湿布がうまく貼れない……」と悩んでいた方はぜひ試してみてください。毎日のちょっとした困りごとを解決するヒントになればうれしいです。

【注意点】
※本記事は筆者の個人体験です。粘着クリーナー・湿布ともにメーカーが推奨している使用方法ではありません。湿布(貼付薬)は医薬品・医薬部外品であり、使用方法や注意事項は必ず各製品の添付文書に従ってください。
※湿布の種類や個人差によって結果は異なります。

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著者

さよ

さよ

子供服shopオーナー

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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