活用術1.コンパクトなペンケースとして使う
使わなくなったメガネケースを見て、「しっかりした作りなのに、捨てるのはもったいない」と感じたことはありませんか? 細長くて丈夫な形を活かせば、コンパクトなペンケースに早変わりします。

使い方は、持ち歩きたいペンをケースに入れるだけ。ペンを並べてみると、驚くほどすっきり収まります。フタがしっかり閉まるハードケースなら、バッグの中でペンが飛び出したり、ほかの荷物に紛れたりするのも防ぎやすくなります。

薄くて細長いため、バッグのすき間に入れやすいのもうれしいポイント。必要なペンだけを入れておけば、仕事や外出時にもサッと取り出せます。シンプルなデザインなら、文具用として持ち歩いても自然になじみますよ。
※ケースの大きさや形によって、入るペンの長さや本数は異なります。無理に詰め込まず、フタがきちんと閉まることを確認してください。
活用術2.開いてスマホスタンドとして使う
料理中にレシピを確認したいときや、デスクで動画を見たいとき、スマホを立てかける場所に困ることはありませんか? そんなときは、ハードタイプのメガネケースを開いて使ってみましょう。

ケースを開き、フタや内側のくぼみにスマホを立てかけます。特別な加工は必要なく、角度を調整するだけなので、使いたいときにすぐ試せます。

ケースとスマホの大きさが合えば、横向きに立てて動画やレシピを見るときに便利です。ケースの横にすき間ができる形なら、充電ケーブルをつないだまま使える場合もあります。
使い終わったらケースを閉じてしまえるため、専用のスマホスタンドよりも収納場所を取らないのも魅力です。
※スマホやケースの大きさ、形状によっては安定しない場合があります。落下を防ぐため、平らで安定した場所で確認してから使用してください。水や火の近くでは使わないでください。
活用術3.持ち運べる裁縫道具入れにする
外出先でボタンが取れたり、服の裾がほつれたりして、「裁縫道具を持っていれば……」と思ったことはありませんか? 丈夫なメガネケースは、必要な道具だけをまとめるミニ裁縫セットにもぴったりです。

縫い針や糸、糸切りばさみ、予備のボタンなど、使いそうな道具をケースにまとめて入れます。外側が硬いハードケースなら、バッグの中で押されても中身を保護しやすく、細かな道具がバラバラになるのも防げます。

細長い形なのでバッグの中でもかさばりにくく、必要なときはケースごと取り出せます。自宅で使う裁縫道具のうち、よく使うものだけをまとめておくのも便利ですよ。
※針は必ず針山や専用ケースに入れ、ハサミにはカバーを付けるなど、尖った部分が外に出ないようにしてください。使用前にケースの内側をきれいに拭き、十分に乾かしてから収納しましょう。小さなお子さんの手が届かない場所で保管してください。
使わないまま眠らせるのは、もったいない!

使わなくなったメガネケースは、ペンケースやスマホスタンド、裁縫道具入れなど、身近な場面で意外と活躍します。
丈夫な作りと使いやすいサイズを活かせば、専用の収納グッズを買い足さなくても、暮らしの小さな不便を解消できることも。引き出しの奥に眠っているメガネケースがあったら、「何を入れよう?」と考えてみてはいかがでしょうか。
