メガネケースにスマホを横向きに挟むと「安定感がすごい」「収納もできた」【便利なメガネケース活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.25

メガネを新調するたびに増えていく、メガネケース。使わなくなったものが引き出しの奥で眠っていませんか? ほどよい大きさのメガネケースは、細長い小物をまとめたり、持ち運んだりするのにぴったりなんです。今回は、知ったらすぐ試したくなる「メガネケース」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.コンパクトなペンケースとして使う

使わなくなったメガネケースを見て、「しっかりした作りなのに、捨てるのはもったいない」と感じたことはありませんか? 細長くて丈夫な形を活かせば、コンパクトなペンケースに早変わりします。

ペンを入れた眼鏡ケース

使い方は、持ち歩きたいペンをケースに入れるだけ。ペンを並べてみると、驚くほどすっきり収まります。フタがしっかり閉まるハードケースなら、バッグの中でペンが飛び出したり、ほかの荷物に紛れたりするのも防ぎやすくなります。

カバンの上に置いた眼鏡ケース

薄くて細長いため、バッグのすき間に入れやすいのもうれしいポイント。必要なペンだけを入れておけば、仕事や外出時にもサッと取り出せます。シンプルなデザインなら、文具用として持ち歩いても自然になじみますよ。

※ケースの大きさや形によって、入るペンの長さや本数は異なります。無理に詰め込まず、フタがきちんと閉まることを確認してください。

活用術2.開いてスマホスタンドとして使う

料理中にレシピを確認したいときや、デスクで動画を見たいとき、スマホを立てかける場所に困ることはありませんか? そんなときは、ハードタイプのメガネケースを開いて使ってみましょう。

JINSのハードケース

ケースを開き、フタや内側のくぼみにスマホを立てかけます。特別な加工は必要なく、角度を調整するだけなので、使いたいときにすぐ試せます。

スマホがシンデレラフィットしたメガネケース

ケースとスマホの大きさが合えば、横向きに立てて動画やレシピを見るときに便利です。ケースの横にすき間ができる形なら、充電ケーブルをつないだまま使える場合もあります。

使い終わったらケースを閉じてしまえるため、専用のスマホスタンドよりも収納場所を取らないのも魅力です。

※スマホやケースの大きさ、形状によっては安定しない場合があります。落下を防ぐため、平らで安定した場所で確認してから使用してください。水や火の近くでは使わないでください。

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活用術3.持ち運べる裁縫道具入れにする

外出先でボタンが取れたり、服の裾がほつれたりして、「裁縫道具を持っていれば……」と思ったことはありませんか? 丈夫なメガネケースは、必要な道具だけをまとめるミニ裁縫セットにもぴったりです。

メガネケースに裁縫道具を収納

縫い針や糸、糸切りばさみ、予備のボタンなど、使いそうな道具をケースにまとめて入れます。外側が硬いハードケースなら、バッグの中で押されても中身を保護しやすく、細かな道具がバラバラになるのも防げます。

メガネケースに裁縫道具を収納

細長い形なのでバッグの中でもかさばりにくく、必要なときはケースごと取り出せます。自宅で使う裁縫道具のうち、よく使うものだけをまとめておくのも便利ですよ。

※針は必ず針山や専用ケースに入れ、ハサミにはカバーを付けるなど、尖った部分が外に出ないようにしてください。使用前にケースの内側をきれいに拭き、十分に乾かしてから収納しましょう。小さなお子さんの手が届かない場所で保管してください。

使わないまま眠らせるのは、もったいない!

おしゃれな収納アイテムに変身した眼鏡ケース

使わなくなったメガネケースは、ペンケースやスマホスタンド、裁縫道具入れなど、身近な場面で意外と活躍します。

丈夫な作りと使いやすいサイズを活かせば、専用の収納グッズを買い足さなくても、暮らしの小さな不便を解消できることも。引き出しの奥に眠っているメガネケースがあったら、「何を入れよう?」と考えてみてはいかがでしょうか。

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