余ったコースターは日常で活用しよう

カップの下に敷いて、テーブルを水滴や熱から守るのに役立つコースター。布や木、コルクなどさまざまな素材があり、デザイン性の高いものはテーブルコーディネートのアクセントにもなります。
余ったコースターは、カップを置く以外の用途で活用するのがおすすめ。筆者も実践している、コースターの活用アイデアをご紹介します。
コースターの活用アイデア3選
1. 花瓶の下に敷いて滑り止めにする

余ったコースターは、花瓶の下に敷いて滑り止めとして活用できます。
花瓶を床や棚に直接置くと、少しの衝撃や振動で動いてしまったり、水やりの際に位置がずれたりすることも。コースターを一枚敷くだけで滑りにくくなり、花瓶を安心して置けます。実際に試してみたところ、棚やテーブルへの傷つき防止や水滴による汚れを防ぐ効果も期待できると感じました。
※ラバーやシリコン素材など、裏面に滑り止め加工があるコースターを選べば滑りにくくなります。木製や紙製では十分な効果が得られない場合があります。
2. 机の足に敷いて、床の傷つき防止に

余ったコースターは、机の脚の下に敷いて、床の傷つき防止アイテムとして活用するのもおすすめ。コースターを家具の脚の大きさに合わせて敷けば、脚の部分が床とこすれるのを防げるため、フローリングに細かな傷や擦れがつくのを軽減できます。
ただし、タンスや大型の棚など重い家具の下に敷くと、圧力でコースターが潰れたり、破損したりする可能性があります。また、家具が不安定になって転倒の原因になることもあるため、軽めの小型のテーブルなどに限定して使用することをおすすめします。
3. 玄関の棚に置いて、鍵の定位置づくりに

余ったコースターは、玄関の棚に置いておくと鍵の定位置づくりにも役立ちます。
コルク素材や木製のコースターならインテリアになじみやすく、ちょっとした小物トレーのように使いやすいのがポイント。コースターを鍵置き場として決めておくと、「帰宅したらここに置く」という習慣がつき、玄関まわりをすっきりと整理しやすくなりました。
お気に入りのデザインのコースターはしまい込まず、収納やインテリアの一部として活用するのがおすすめ。ぜひ取り入れてみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※コースターは商品によって素材や厚さが異なります。用途に応じたものを選び、使用する場所や家具の状態なども適宜確認しましょう。
