余った「ダブルクリップ」を車に持ち込んだら…「車内の小さな不便が減った」【意外な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.08.06

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。車に乗るたびに、「ちょっとここが使いにくいな」と感じることはありませんか? 細かなことでも毎日の積み重ねで意外と気になるもの。そんなある日、家にあったダブルクリップを見て、「車でも使えるかもしれない」と思い付きました。今回は、そのアイデアを3つご紹介します。

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車内で感じていた小さな困りごと

車出典:stock.adobe.com

車の中は家ほど広くないので、小さな不便でも気になりやすいものです。筆者も乗るたびに、「もう少し使いやすくならないかな」と感じることがありました。

だからといって専用グッズを買うほどではなく、身近にあるもので何とかできないかと考えていました。そんなときに目に入ったのが、文房具のダブルクリップです。

「この挟む力なら、車内でも使えるかも」と思いつき、試してみることに。すると、車内のちょっとした不便を解消でき、、「これなら十分」と感じる場面がいくつもありました。

ダブルクリップを車内で活用するアイデア3選

1.車内のゴミ袋ホルダーに

車内に置いたゴミ袋が倒れたり、収納場所から落ちたりして困ったことはありませんか? 

車内のポケットや収納スペースの縁などにダブルクリップを取り付け、持ち手付きのレジ袋を挟みます。

ダブルクリップをコンビニ袋のゴミ袋ホルダーに活用

ゴミ袋が倒れにくくなり、見た目もスッキリしました。

2.充電ケーブルの迷子防止に

気づくと、充電ケーブルが足元へ落ちていることも。使わない充電ケーブルをクリップで軽く挟んでおくと、足元に落ちにくくなります。

充電ケーブルをダブルクリップでまとめている様子

必要なときにサッと手に取りやすく、探す手間が減りました。

3.駐車券やレシートの仮置きに

駐車券やレシートの置き場所に迷いがちな車内。もらった紙類を一時的にダブルクリップで挟み、取りやすい収納ポケットなどに入れておくと、必要な紙類をひとまとめにできます。

レシート保管にダブルクリップを活用している様子

紙類がバラバラになりにくく、サッと取り出せました。

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安全に使うために気をつけたいこと

車とダブルクリップ

ダブルクリップを車内で使う場合は、運転の妨げにならない場所で使用しましょう。

視界を遮る位置や、エアバッグの格納・展開範囲(ダッシュボード・インパネ・ドアパネル・シートサイドなど)への設置は避け、センターコンソールの縁やシートポケットの端など、エアバッグ展開範囲外の位置を選んでください。また、運転席の足元(ブレーキ・アクセルペダル付近)への設置や、脱落する可能性のある場所での使用も避けてください。

ダブルクリップは金属製のため、万一の事故でエアバッグが展開した際に飛散すると、重大な怪我につながる可能性があります。
車種や内装の形状によっては取り付けられない場合もあるため、ぐらつきがないか確認してから使うと安心です。

小さな文房具ですが、車内では意外と頼りになります。引き出しに余っているダブルクリップがあれば、エアバッグ格納部や足元ペダル周辺を避けた安全な場所への設置を確認した上で、試してみてくださいね。

※本記事は筆者の個人的な活用体験の紹介であり、使用する場合はご自身の車の内装・エアバッグ位置を確認した上でお試しください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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