「サイズがいい」「中身が見やすい」ユニクロ「エアリズムのジッパーつき袋」の【実際に試した活用術3選】

掃除・暮らし

2026.08.23

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。ユニクロの高機能ウェアシリーズ「エアリズム」の下着は、ジッパーつき袋に梱包されています。購入したあと、その袋はそのまま処分してしまう方も多いのではないでしょうか。じつは、捨てずに取っておくと、意外な場面で活躍することがあります。今回は、捨てる前に試してみたい便利な活用方法を3つご紹介します。

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意外と便利な活用方法とは

エアリズムのジッパーつき袋

筆者は普段、エアリズムのジッパーつき袋をそのまま捨てていました。しかし改めて手に取ってみると、しっかりしたつくりで、「再利用しやすいのでは」と感じました。丈夫な袋を捨てるのはもったいなくもあり、上手な活用方法を調べてみました。

すると、この袋を活用して、新しいアイテムを購入せずに身の回りを整理・収納する方法をSNSで発見。今回は、実際に試して便利だと感じた活用方法を3つご紹介します。

1. 一時的に薬をまとめて整理しやすく

薬を入れたエアリズムのジッパーつき袋

複数の薬が手元にある場合、PTPシート(包装シート)や調剤袋ごとにまとめておくと管理しやすくなります。そこで、ジッパーつき袋の出番です。これを一時的な仕分け用アイテムとして活用します。

筆者は普段、薬局でもらった調剤袋のままカゴに入れて保管していますが、袋が複数あると、飲むタイミングになってから「あの薬はどの袋に入っていたっけ?」と確認することも。ほかのものと一緒にカゴへ入れているため、調剤袋が下のほうに入り込んでしまうこともありました。

そこで、必要な薬の調剤袋をまとめて、エアリズムのジッパーつき袋に一時的に入れてみることに。飲む時間になったらジッパーつき袋ごと取り出せるので、カゴの中から調剤袋を探す手間が減りました。薬局からもらった袋に入れたまままとめられるので、移し替える必要がないのも嬉しいポイントでした。

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2. アクセサリーをすっきり持ち運び

アクセサリー

旅行や外出の際、指輪やピアスといったアクセサリーの持ち運びに困ったことはありませんか? アクセサリーは小さいため、バッグの中で散らばったり、見つけにくくなったりしがちです。そこで便利なのが、ジッパーつき袋。アクセサリーを入れておけば、バッグの中をすっきり整理できます。

アクセサリーを入れたエアリズムのジッパーつき袋

外出のときに、いくつかアクセサリーを持っていくことになり、実際に使ってみました。これまではポーチにまとめて入れていたのですが、指輪がほかの小物に紛れてしまい、使いたいときに探すのに少し手間取ることも。ポーチの中のリップや鍵などを一度全部出して探したこともありました。

そこで、アクセサリーだけをジッパーつき袋に入れてみたところ、中身が見えるので「どれを持ってきたか」をすぐに確認できました。外出先で「ちゃんと持ってきたかな?」と思ったときも、袋を開けずに中身を見られるのが便利。専用のケースを準備しなくても手軽に整理でき、ポーチの中身をごちゃごちゃ探す手間が省けました。

3. 絡まりやすいケーブルの収納に使う

絡まりやすいケーブルの収納に使う

充電ケーブルやイヤホンは、まとめて収納していると箱の中で絡まったり、必要なときに見つけにくかったりしがちです。そんなときは、エアリズムのジッパーつき袋を収納袋として活用するのがおすすめです。充電器やケーブルを種類ごとに袋に入れておけば、コード同士が絡まりにくくなり、必要なものもすぐに取り出せます。

筆者はこれまで、充電ケーブルなどをまとめて箱の中に入れていたため、使いたいときに必要なものを探すのがちょっとしたストレスでした。ケーブルを1本取り出したつもりが別のコードまで一緒についてきて、ほどくところから始めることも。

そこで袋を利用してみたところ、使いたいケーブルの袋をさっと手に取ることができました。使う前にコードをほどいたり、必要のないケーブルを戻したりする作業がなくなったのが、個人的には一番ラクでした。使い終わったらそのまま同じ袋に戻すと、次に使うときも「どこに置いたっけ?」と探さずに済むようになりますよ。

※熱を持ったケーブルの収納には使用しないようにしましょう。

整理や収納に活用できるアイテム

エアリズムのジッパーつき袋

エアリズムのジッパーつき袋は、薬やアクセサリー、充電器など、細かくて散らばりやすいものの整理に便利です。種類ごとにまとめておけば、必要なものを見つけやすく、収納するときにも助かります。

透明なので中身をひと目で確認できるのもうれしいポイント。パッケージとしての役目を終えたあとも、身近なものの整理や旅行時の小物入れなど、さまざまな用途に活用してみてはいかがでしょうか。

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