家族に教えたくなるライフハック3選!ブロッコリーのつぼみが散らからない

掃除・暮らし

2026.09.06

傘の水滴、ブロッコリーの下ごしらえ、折れてしまったクーピー。暮らしの中には、「ちょっと困るな」と感じる場面が意外とありますよね。そんなときは、身近なものを少し工夫するだけで、不便を減らせることがあります。今回は、特別な道具をそろえなくても試しやすい、暮らしのライフハックを3つご紹介します。

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ライフハック1.傘の水滴を「吸水バンド」で減らす

雨の日、濡れた傘を電車やバスに持ち込んだら、水滴がポタポタ……。床や周りを濡らしてしまわないか気になることはありませんか? そんなときに使えるのが、100円ショップでも手に入る「吸水バンド」です。

傘の先端からバンドを通すだけ

使い方は簡単。傘の先端から吸水バンドを通し、持ち手のほうへ滑らせていきます。

バンドを傘につけておけば邪魔にならない

バンドが傘の表面についた水分を吸い取るため、滴る水を減らしやすくなります。使ったあとはそのまま傘につけておけるので、濡れたバンドの置き場所に困りにくいのも便利なポイントです。

※傘の太さによってはバンドがずれたり落ちたりする場合があります。使用前にしっかり固定できるか確認してください。

ライフハック2.ブロッコリーは「芯から裂く」と散らばりにくい

ブロッコリーを包丁で切り分けたら、つぼみがまな板いっぱいにポロポロ……。細かなつぼみを集めるのが地味に面倒ですよね。

そんなときは、つぼみ部分まで包丁を入れず、「芯だけ切って手で裂く」方法を試してみましょう。

芯に切り込みを入れる

まずブロッコリーを房に分け、芯の部分につぼみの手前まで切り込みを入れます。

切り込みを開くようにして裂く

その切れ目に指をかけ、左右へ開くように裂きましょう。

まな板の上はきれいなまま

つぼみ部分を包丁で切らないため、細かなつぼみが散らばりにくくなります。小房にも分けやすく、まな板まわりの後片づけもラクになりますよ。

※切り込みが浅すぎるとうまく裂けないことがあります。つぼみ部分まで切り込まないよう注意しながら、芯の中央あたりまで切れ目を入れてください。

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ライフハック3.折れた「クーピー」をストローでつなぐ

子どもが使っているクーピーが途中でポキッ。まだ使えるのに、短くなって持ちにくくなってしまうことがありますよね。

そんなときは、太めのストローを使って、折れた部分をつないでみましょう。

ストローの両端に切れ目を浅く入れる

今回使うのは、ダイソーの「スムージー用ストロー」(直径8mm)。ストローを適度な長さに切り、クーピーが入りにくい場合は両端に浅く切れ目を入れます。

折れたクーピーの両端をストローへ差し込めば、2つのパーツをつないで持ちやすくできます。

折れたクーピーの長さが復活

テープを巻く方法とは違い、ストローが外側から支えになるため、折れたクーピーを一時的につないで使えます。捨てる前の応急処置として覚えておくと便利です。

※クーピーとストローの太さが合わないと、うまく固定できません。強い力を加えると外れたり再び折れたりすることがあるため、あくまで一時的な方法として使用してください。ストローへ切り込みを入れる際は、ハサミで手を傷つけないよう注意しましょう。

「ちょっと困った」は解決できる!

傘の水滴を減らしたり、ブロッコリーを散らかさずに切り分けたり、折れたクーピーをつないだり。暮らしの小さな困りごとは、身近なものやちょっとしたやり方の工夫で解決しやすくなることがあります。

専用グッズを買う前に、「家にあるもので代用できないかな?」と考えてみると、意外な使い道が見つかるかもしれません。次に同じような場面に出会ったら、今回の方法を思い出してみてください。

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