シーツ・布団カバーには「くるくるハンガー」
シーツを部屋干ししようにも、干せるスペースがない……。そんな悩みを解決してくれるのが、スタンダードプロダクツの「くるくるハンガー」です。
らせん状になったハンガーで、シーツなどをぐるぐると巻きつけるように干せます。風が通りやすく、室内でも場所を取らずに干せるのがうれしいポイント。ダイソーでお値段330円(税込み)と、プチプラです。
バスタオルには「伸縮ワイドバスタオルハンガー」
バスタオルも部屋干しではなかなか乾かないうえに、干すスペースにも困りませんか? そんなときにおすすめなのが、ニトリの「伸縮ワイドバスタオルハンガー」です。

左右に伸びて大判のバスタオルも広げて干せるので、風の通り道ができて乾きやすくなります。2本組で699円。バスタオル2枚、フェイスタオルなら4枚まとめて干せます。
ちなみに、バスタオルを真ん中できっちり二つ折りにして干していませんか? 実は、この干し方が乾きにくくさせる原因のひとつになっています。

左右非対称にずらして干すと、重なりが減って乾きやすくなりますよ。
洋服を早く乾かすなら「衣類が乾きやすいハンガー」
肌寒くなって長袖のトレーナーやスウェットを出したけど、部屋干しだと脇の下だけ乾かない……。そんな悩みには、ニトリの「衣類が乾きやすいハンガー」がおすすめです。

両サイドが回転して肩の部分に空間ができるほか、干すときにアームを広げると袖が持ち上がって脇の下や内側にも風が通ります。3本組で399円です。
扇風機をプラスすれば、さらに早く乾く
便利グッズですき間を作ったら、そこに扇風機で風を当てるとさらに効果的です。
部屋干しは空気がこもりがちですが、扇風機で空気を動かしてあげると乾燥スピードがアップします。電気代も、一晩つけっぱなしにしても約10円。浴室乾燥機や除湿機に比べるとぐっとコストを抑えられます。
※電気代は、機種・電力単価により異なります。

今回ご紹介した3アイテムは、合わせても約1,400円と手が届きやすいものばかりです。雨の日が続いたとき、ぜひ試してみてくださいね。
