デコなしでも、文字だけでいい感じ

手帳を開くと、ページには明るい虹色のグラデーション。クツワの「虹色手帳Ⓡやること」は、カラフルなページが特徴の手帳だ。
手帳をきれいに仕上げようと思うと、色ペンを何本も用意したり、シールで飾ったりしたくなる。しかし、手帳を生活に生かすこととページを彩るセンスは別モノ。
「SNSで見るようなかわいい手帳はとても無理で……」
そんな理由で手帳から離れてしまう人と出会うたびに、この手帳をすすめている。 ページそのものがカラフルだから、黒ペン1本で「やること」を書くだけでも、充分映える。
予定も、やることも…自分のペースで

開けば虹色。デコレーションを頑張らなくてもいい。
マンスリーは1日分が虹色に色分けされており、ウィークリーは 1日分が縦長のレイアウトで、時間軸もない。予定を書くだけでなく、気になったことやちょっとした覚書きなど、自分のペースで使える。
「スケジュールはスマホで」という人にもタスク管理用として、手帳を復活させるのによさそうだ。
黒なのに、6色。「ボールサインiD」という選択
そんなデコ不要な「虹色手帳Ⓡやること」と相性が良いのが、サクラクレパスの「ボールサインiD」。
特徴は、黒インキに6色のバリエーションがあること。青みを感じる黒や、赤みを感じる黒など、同じ黒でも少しずつ表情が異なる。
感度の高い黒を選んでみると、手帳の印象がやわらいだりキリリと引き締まる。色の持つポテンシャルを味わいながら「私の黒」を選ぶ時間はとても贅沢だ。

使用見本では、マンスリーに「ボールサインiDシングル ナイトブラック」、ウィークリーに「ボールサインiDシングル モカブラック」を使用している。
色を足さずに、黒の違いを楽しむ

ページの背景に虹色があるからこそ、文字を書く黒の違いが映える。毎月、使う黒を変えてみる。そんな小さなこだわりも、密かな楽しみになる。
そういえば……「日記をボールサインiDのペンシルブラックで書いています」という人がいた。やわらかな黒で心の内を書く、という繊細なチョイスにとても感動した。丁寧なモノ選びは、それらを使う時間をより豊かにする。
書けない日があっても

書けなかったページがあっても、次に開けば、そこにはいつもの虹色がある。
ふと思い立ったときに買い物メモや気になるドラマのタイトルをサクッと書き込んで、「虹色手帳Ⓡやること」を日々の暮らしに再インストールすればいい。
2027年、手帳との時間が始まる。
■虹色手帳Ⓡやること
https://www.kutsuwa.co.jp/topics/75814/
■ボールサインiDシングル
https://www.craypas.co.jp/products/feature/ballsignid/index.html

