【ニトリ】の「珪藻土フラワー」が便利すぎる!調味料や食材を湿気からがっちりガード!

ライフスタイル

2019.01.09

ニトリの珪藻土フラワーが調味料や食材の保存にすごく便利なんです!筆者が実践している使い方を紹介しますね。

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塩に珪藻土を入れておくだけで固まらない!!

塩に珪藻土をいれておくと固まりにくいというのは有名ですよね。
筆者も自宅の塩の中には珪藻土をいれるようになってからは、固まらずに調理時にイライラするこもなくなりました。
筆者が使っているのはニトリで購入した「珪藻土フラワー」(https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8987769?ptr=item)。
2個セットで199円とかなりお手頃なお値段。

でも、この珪藻土にそれ以外の便利な使い方があることを知っていますか?

残ったポテチの保存にも!

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開けてしまったポテチは、すぐに湿気てしまいますよね。
そんなときは筆者は、珪藻土をジップロックに一緒にいれてポテチを保存しています。

ダシ粉の保存に役立つ!

筆者はダシを粉になったものを使っています。
とても美味しいダシなのですが、1つ難点としては湿気やすいということ。
そこで!珪藻土を乾燥剤の変わりに入れてみました。

すると、なんと乾燥しない!!

いつもはシリカゲルをいれていたのですが、シリカゲルって結構場所を取るので、出汁粉を入れるスペースが少なかったんです。でも珪藻土だと、薄いし、綺麗で見た目もよいんです。

パスタにも珪藻土!

筆者が日常、湿気が気になっていたのが、パスタ。

こちらにも珪藻土をそっと忍ばせて使っています。
もちろん、珪藻土だけではなく、しっかり袋にいれて、密封容器にもいれていますが、最初の袋の中に珪藻土を忍ばせることで、より湿気るのを防いでいます。

いかがでしたか?

珪藻土はいろいろな使い方があって便利ですよね。
塩の保存に珪藻土が良いのは知られていますが、湿気をとってくれる珪藻土のメリットを生かして、筆者はいろいろなものの保存に使っています。

筆者は、ダシやポテチやパスタなどの保存に使ってみましたが、すっきりとそしてしっかりと湿気をとってくれました。

是非、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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