【コストコ】で見つけたプログラミングを学べるおもちゃを買ってみたところ…

家族・人間関係

2019.05.14

2020年プログラミング教育が小学校で必修化されるそうです。ですが、これから小学校に上がる子ども達がいる筆者としては、何をどのように教えていけばいいのか全くわかりません…。

そんなときコストコで見つけた「初めてのプログラミングカー」。まずは子ども達がプログラミングに興味を持ってくれたらと購入してみました。

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コストコ「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」3800円(税込)

「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」は、かなり前から筆者気になっていました。
コストコに行く度に目にしていて、買おうかどうしようか…と迷っていました。

悩んでいた理由はズバリ値段です。3800円(税込)はちょっと気軽に買える我が家のおもちゃの値段ではありません…。

「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」がどんなものなのか事前に調べてみた!

エデュケーショナル・トイ部門で受賞していました

出典:www.toys.or.jp

そこで色々調べてみると、「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」は2018年の日本おもちゃ大賞という賞を受賞していました。
詳しくはこちら →

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その為、ちょっとお高めですが、筆者は思い切って購入することに決めました!

気になる「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」の中身は…?

中に入っているのは地図、プログラミングカー、そして指示ボード、指示ペーパー、そして実際に指示をさせるプレートです。

実際に5歳の子どもに「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」を試してもらいました!

プログラミングカーをまずスタート地点におきます。
そして、目的地を決めます。

ここからがプログラミングの勉強です。まずは、目的地に向けて、どのようなルートでゴールにたどり着くかを、指示カードで決めていきます。

指示カードをこのオレンジのシートにのせていきます。
これがプログラミングの基本になるんです。5歳の子どもも、必死に「右?左?まっすぐかなぁ」と言いながら指示する順番を決めていました。

そして実際に指示ボードをプログラミングカーに読み込ませていきます。
ゴールまでの動きをすべて読み込ませたら、準備完了です。

実際に動き始めると、子どもは大喜びです。ですが・・・やはり最初はうまくいきませんでした。「なんで思ったところにいかないの?難しい」と言いながらも、何回か頑張ってやっていました。

そして、スタートからゴールまで、自分が思った通りの形でゴールできた瞬間「やった!!!できた!!!」と大喜びしていました。

いかがでしたか?

筆者の5歳の娘は、とても楽しそうに遊んでいます。まずは、筆者が求めていた子ども達にプログラミングに興味をもってもらうという点では合格でした!

是非、興味がある方は試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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