【業務スーパー】で見つけた「畑のお肉のカレーそぼろ」という謎のフレークを食べてみたところ…

料理・グルメ

2019.09.01

いろいろな商品が販売されている業務スーパーにちょっと気になる商品が販売されていました。「畑のお肉のカレーそぼろ」というカレー味のそぼろです。よくよく説明を見てみると、何やらお肉を使っていない!? 気になったので実際に購入してみました。

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業務スーパー「畑のお肉のカレーそぼろ」128円+税

「畑のお肉のカレーそぼろ」は160g入り!

カロリーは239キロカロリー(100gあたり)

「畑のお肉のカレーそぼろ」ですが、なんとお肉ではないんです。畑のお肉という名前の通り、じつは「大豆」が原料なんです。大豆ミートを使って作られた商品なので「畑のお肉」という名前なんです。どんな味がするのか実際に試してみました!

「畑のお肉のカレーそぼろ」の実食レポ

瓶のフタをあけると、カレーのいい香りがふわっと広がります。

お皿にあけてみると、パラパラとしていて使いやすい。大豆ミートなのですが、見た目はお肉のそぼろのようです。

まずは定番のほかほかご飯にかけてみます。
カレーの風味が広がって、ご飯がすすみまくりです。

そして、子供達に一番人気の「カレーそぼろおにぎり」です。

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「畑のお肉のカレーそぼろ」は、そのまま白いご飯にふりかけのようにかけただけでも、ご飯がすすみまくります。そして筆者の子ども達が一番好きなのが、「畑のお肉のカレーそぼろ」をまぶしたご飯を握ったおにぎりです。食べやすいということもあるようですが、普段は1個しかたおにぎりを食べない子も、「おかわり頂戴!」とばくばく食べてくれます。カレーの力ってすごいですよね。子ども達の食欲が止まりません!

【大人向けの応用レシピ】汁なし冷やしカレー坦々麺

【材料(1人前)】
・畑のお肉のカレーそぼろ   40g
・中華麺(生)        1玉

【ごまだれ】
・胡麻ドレッシング   25ml
・しょうゆ       小さじ1
・酢          小さじ1
・ごま油        少々
・ラー油        少々

【手順1】【ごまだれ】をボウルに合わせます。

【手順2】中華麺はパッケージの記載通りに茹でて、冷水にさらして冷やします。ざるに上げ、よく水気を切ります。そしてごまだれの中にいれ、よく和えます。

【手順3】さらに「畑のお肉のカレーそぼろ」を加えます。

【手順4】お皿にもります。

【手順5】お好みで七味や花椒(かしょう)、また海苔などをトッピングします。

こちらは、ラー油や七味などを加えてちょっとピリッとした担々麺です。ピリ辛のゴマ風味、さらにカレーの味がふわっと香りであっという間に食べてしまうレシピでした。

参考にしたレシピはこちら

いかがでしたか? 「畑のお肉のカレーそぼろ」は、子ども達に大好評でした。混ぜるだけでカレー風味がご飯全体に広がって、子ども達の食欲も全開です。さらにちょっと味を変えると、大人も楽しめる味に変身させることもできるんです。大豆商品ですが、満足感はお肉に負けを劣りません。気になった方はぜひ試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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