溢れた肉汁もハンバーグソース作りに利用
【ソースの材料】(4~6人分)
ケチャップ…大さじ3
お好み焼き用ソース…大さじ2
ウスターソース…大さじ1/2
水…大さじ3
焼き上がったハンバーグを取り除いたフライパンに残る、旨味たっぷりの肉汁もハンバーグソース作りに使いましょう! まずは雑味の原因にもなるお肉のアクを取り除きます。多すぎる油もソースがくどくなってしまうため、キッチンペーパーに吸わせるなどして少し量を調整してくださいね。肉汁の残ったフライパンに、ソースの材料全てを入れてから火をつけます。
混ぜながら全体的にフツフツと煮立ったら火を止めます。
焼き上がったハンバーグの上にソースをかけて、完成!
溶けるスライスチーズを乗せてもおいしいです。
食べてみた感想は…、特売のひき肉とは思えないジューシーさ! 弾力がアップして、あれだけの量のお麩を投入したにも関わらず、いつも食べているハンバーグよりもお肉感が増したように感じます!
パン粉をお麩に変えただけなのに、食感にこれだけの違いが出るなんてびっくり! お麩はパン粉の1.5倍の吸収性があるため、旨味のもとである肉汁を留める力に優れ、かつ弾力のあるハンバーグになるんですね。
ハンバーグソースにはお好み焼き用のソースを使用しているため甘みがあり、子どもにも喜ばれる味です。濃い目のソースなので、とんかつにも使えますよ。
ハンバーグの上に溶けるチーズを乗せてレンチンすると、見た目も味もグレードアップ! とろけたチーズが見た目にも食欲をそそります。
お味噌汁の具という認識のお麩でしたが、素材の味を邪魔せずにおいしさをアップしてくれる優秀な食材だったんですね!
今まではハンバーグを作るためにパン粉を買っていましたが、賞味期限内に使い切れないこともしばしばでした。お麩はリーズナブルな上に、残ってしまってもお味噌汁の具として使い切れるので無駄もありません。
特売のひき肉で、高級ハンバーグの味わいになる裏技。ぜひお試しくださいね!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。