【期間限定】「おうちではま寿司セット」で手軽に自宅お寿司パーティー開催しよう!

料理・グルメ

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子ども達の発想力にかかるとお寿司作りも楽しいイベントに変身!

しゃりをお皿に乗せます。

好きな具をのせていきます。筆者は、赤エビと活〆まだいをのせた定番のお寿司を作りました。

お寿司作りでも子ども達の発想は豊か!

たまごに大好きないくらを乗せ、贅沢盛りに

今度はいくらだけを楽しんでみたり

何しているのか最初はわからなく、子どもの作る様子を眺めていました。

すると「顔ができた!」。いくらとねぎとろでアート作品を作っていました。

筆者は、好きな具をしゃりに乗せて定番のお寿司を作るだけでしたが、子ども達にとってしゃりもアートの画用紙のようでした。
うれしそうに、好きな具を乗せたりアレンジしたりして、楽しそうに食事を楽しんでいました。子ども達も好きなはま寿司ですが、店舗内ではこのように自分で作ることもできないので、これは新しい楽しみ方で子ども達も満足そうでした。

これまで、お店で出てくる握りは違和感なく食べていた子どもたち。でも、実際に自分たちで握りを作るとなると、豊かな発想から見たことのないような握りがたくさんできました。

好きな握り寿司を好きなように作れる楽しさは、食の楽しさを引き出してくれました。
おうちごはんでちょっと飽きてしまった方は、ぜひ試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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