これであなたも子どものヒーロー!「超飛ぶ!紙飛行機の作り方」を伝授します

家族・人間関係

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2020.05.13

長い自粛生活で家で過ごすことが多い今、親子で紙飛行機を作って遊んでいるという方もいるのではないでしょうか。でもせっかく作って飛ばしてみても、思ったより飛ばずに親子でがっかりしたことはありませんか? 実はちょっとしたコツでよく飛ぶ紙飛行機を作ることができるんです。この紙飛行機を見れば、子ども達はママを尊敬の眼差しで見つめるかもしれません。

さらにこのよく飛ぶ紙飛行機、うまく飛ばすことができるように練習することで、子ども達のある力を鍛えるトレーニングにもなるのだそう。
今回は筆者が通うスポーツジムの先生に伝授してもらった「超飛ぶ!紙飛行機の作り方」をお伝えしたいと思います。

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「超飛ぶ!紙飛行機の作り方」をご紹介

①用意するのは正方形ではなく、長方形の紙を用意しましょう。その紙を図のように片方へ三角に折ります。

②さらに三角に反対側へ折ります。

③三角の頂点を下の赤丸を合わるように折ります。

④赤い線のところで半分に折ります。

⑤中心から2センチほどの幅の場所を、外側に折ります。ひっくり返して裏側も同じように折ります。

⑥この部分も2センチほどの幅で両側とも折ります。

⑦最後にこのお尻の部分を内側へ折り込めばでき上がりです。

基本の作り方はここまでです。
③の部分で先端を内側に折り込んだ理由は、とてもよく飛ぶ飛行機の為、飛ばした飛行機の先が目などに当たったりしないように、安全の為に折っています。

先端がとがった飛行機が好きな方は、先端は折らずに作っても大丈夫です。
難しい手順は特になく、慣れればあっという間に作ることができます。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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