【シャトレーゼ】「バタフライピーのカップデザート」は食べる前も色の変化で楽しめる新感覚スイーツ

料理・グルメ

www.chateraise.co.jp

2020.05.25

シャトレーゼから5月22日に販売開始された「バタフライピーのカップデザート」。
クラッシュゼリーとヨーグルトクリームで紫陽花をイメージしたスイーツなんだとか。

このデザート、ただ食べるだけではなく、子どもも大人も楽しめるある工夫がされているデザートなんです。

どんな工夫がされているのか紹介していきたいと思います。

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新感覚スイーツ!シャトレーゼ「バタフライピーのカップデザート」はひと手間かけて楽しめる!

バタフライピーを使用したクラッシュゼリーはとても綺麗なブルーのゼリーです。紫陽花をイメージしたスイーツだそうですが、とても綺麗で食べるのがもったいないですね。

「バタフライピーのカップデザート」には、レモン汁がついているんです。

バタフライピーといえば、レモンを入れると色が変わります。そうなんです! じつは「バタフライピーのカップデザート」はこのレモンをかけるとゼリーの色が変わるんですね。

バタフライピーゼリーの色が、ブルーからほんのり紫に変わりました。

「バタフライピーのカップデザート」は、通常のケーキと違ってカップにレモン汁がついていました。なんでだろうと思ったのですが、バタフライピーがレモンで色が変わるという性質を利用した楽しめるデザートになっているんです。

実際に「バタフライピーのカップデザート」を見て「綺麗な青いゼリーだね」と言っていた子ども達。その子ども達の目の前で、「バタフライピーのカップデザート」にレモンをかけてみたところ、子ども達は目をキラキラさせながら「色が変わったよ! なんで変わるの? 」とまるで理科の実験をしているかのうように大興奮でした。

大人である筆者も、きれいに色が変わる「バタフライピーのカップデザート」の変化を楽しんでみていました。食べる前にこれだけ楽しめるのはうれしいですね。

「バタフライピーのカップデザート」はさっぱり感のあるデザート

「バタフライピーのカップデザート」は底の部分にほんのり甘いヨーグルトクリームがたっぷり入っています。そしてその上には、レモン汁がかかった甘酸っぱいバタフライピーゼリーが乗っています。

全体に爽やかなカップデザートになっていて、あっという間に食べきってしまいました。

「バタフライピーのカップデザート」は見ても味わっても楽しめました。気になった方は、シャトレーゼで探してみてくださいね。

※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、在庫状況・価格などが異なる場合があります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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