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【とうもろこしはピリ辛が美味!】お酒が進むおつまみ&副菜4選|疲労回復や肌荒れ予防にも

料理・グルメ

 【とうもろこしはピリ辛が美味!】お酒が進むおつまみ&副菜4選|疲労回復や肌荒れ予防にも

2020.09.06

甘みやプチプチした食感がたまらないとうもろこし。大好きだけど、どんな栄養があるのか分からない…という方も多いのでは? そこで、とうもろこしの栄養や効能を解説します。さらに、茹でたり焼いたりするだけじゃない、アレンジレシピをご紹介。食材との組み合わせで、新しいおいしさが発見できます!

穀物の中で食物繊維の量がトップクラス! ひげにも栄養がある!

出典:www.photo-ac.com

 とうもろこしは穀物の中で、食物繊維の量がトップクラス。不溶性食物繊維が多く、特にに実(粒)の皮には、セルロースと呼ばれる食物繊維が含まれています。これらの食物繊維は、腸内環境を整えてくれるほか、血中コレステロール、悪玉菌の増殖を抑制したり、血糖値の急激な上昇を抑えたりする作用が期待できます。

 また、疲労回復の効果が期待できるビタミンB1や、代謝のアップ、疲労回復、ダイエット効果が期待できるビタミンB群のナイアシンも含まれています。ビタミンB群は、肌荒れ予防にも役立つと考えられています。

 さらに、強い抗酸化作用があるビタミンEも含有。ビタミンEは、体内の細胞膜の酸化を防ぎ、生活習慣病や老化から体を守ってくれるほか、血行改善、血圧を下げる作用、美肌効果も期待できます。

 最後に注目したいのは、カリウム。カリウムには体内の余分な塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防や、むくみの解消に効果的です。
 カリウムは、ひげにも豊富に含まれています。また、ひげには、骨を丈夫にするといわれているビタミンKも含まれています。

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食べ方のヒント

茹で方のポイント


 とうもろこしは皮を全てむいて普通にゆでると、ゆでたてはおいしくても、時間が経過すると表面にシワができて、味が落ちてしまいます。
 ポイントは、皮をむくさいに薄皮を残すこと。この状態で水からゆで、沸騰後、5分ゆでます。こうすると、ジューシーに仕上がるうえ、糖度もアップします。

食べ過ぎるとカロリーオーバーに


 とうもろこしのカロリーは100gで92Kcal。大きさにもよりますが、1本(可食部150gとする)で138Kcal。ごはん茶碗1杯分程度のカロリーがあるので、食べ過ぎるとエネルギーのとり過ぎになります。
 また、とうもろこしは食物繊維量が多いので、1日に何本も食べ続けると、消化不良を起こして腹痛、下痢になる可能性も。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

 


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