4アイテム全てを比較。効果が1番高かったのは?
4つのアイテム、全て使って掃除を終えました。
最終結果より、比較したいと思います。
before
ウロコ汚れがびっしり。真っ白だった浴室鏡が、
after
ここまで綺麗になりました。
右上の「クエン酸」だけ、効果が薄かったです。
2区画ずつ比較します。
左が「茂木和哉」、右が「クエン酸」です。 クエン酸も使用前より半分くらいは薄くなりました。
茂木和哉で磨いた方は見事にクリアです。
こちらは左が「スコッチ・ブライト すごい鏡磨き」、右は「ダイソー ダイヤモンドウロコ取り」です。
「ダイソー ダイヤモンドウロコ取り」は小さいのでずらして磨く際に力が均一にのらなかったのが、汚れがよく見るとうっすらと模様のようになってしまいました。
「スコッチ・ブライト」の方が均一に力が入る分、全体を磨け綺麗になっています。
湯気で曇っても水をかけた時にスッーと水がひくようになりました。水がひきやすいのは「茂木和哉」、「ダイソー ウロコ取り」、「スコッチ・ブライト 凄い鏡磨き」、「クエン酸」の順でした。
以上が4つのアイテムを使って掃除をした結果でした。
頑固なウロコ汚れを手軽に綺麗にしたい方は「茂木和哉」が1番使いやすいように感じました。他のアイテムよりは値段が高く感じますが少量で使えます。「スコッチ・ブライト すごい鏡磨き」や「ダイソー ダイヤモンドウロコ取り」は一度の購入価格は抑えられますが、研磨力の低下などで買い直しを考えると金額的には大きな差はなさそうです。
「茂木和哉」は液状で伸びがよいので広範囲に磨く必要がある浴室鏡でもラクな点が魅力です。
「スコッチ・ブライト 凄い鏡磨き」は手軽に手に取れ、シートを外して蛇口なども掃除できるので浴室の汚れを気付いたときにすぐ掃除したい方へおすすめです。
「ダイソー ダイヤモンドウロコ取り」も綺麗になりましたがサイズが小さいのが難点です。浴室鏡のような広い範囲を磨くのは手が疲れてしまいます。細かな汚れが気になる時や価格を最低限に抑えて鏡を綺麗にしたいときには使いやすいかと思います。
「クエン酸」はウロコ汚れがひどくならないうちに使うにはよいかもしれませんが、頑固なウロコ取りにはあまり効果がありませんでした。
いかがでしたでしょうか。
浴室鏡のウロコ汚れの状態などにもよって求めるアイテムは変わるので、ご自宅の状況に合わせて参考に試してみてください。
お風呂の浴室鏡のウロコ汚れを綺麗にオフして、気分よくバスタイムを楽しみましょう。
※肌が弱い方は必ず手袋を使ってお掃除してください。
※各アイテムとも使えない鏡もありますので、よく用法を読んで使用してください。
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