朝「トマト缶」と一緒に漬けるだけ!夕食がぐんとラクになる“帰宅後煮込むだけ”レシピ

料理・グルメ

stock.adobe.com

2021.06.21

仕事で帰りが遅くなって、晩ご飯を作るのが間に合わない……。という日もありますよね。そこで、バタバタの夕食作りをラクにする、朝漬け込むだけのおかずをご紹介します。

広告

忙しい方は朝に漬け込んでおく!

働いていたり、育児をしていると夕飯作りに時間をかけられませんよね。朝に下味をつけて漬け込んでおけば、あとは加熱するだけ。味も染み込んで、夕飯作りもラクになるレシピです。今回は鶏むね肉とトマト缶があれば作れる簡単料理レシピをご紹介します。

トマト缶で「鶏むね肉のトマト煮」




【材料】トマトスープ

  • 鶏むね肉        2枚(300g)
  • トマト缶        1缶
  • コンソメ顆粒      小さじ1
  • 塩、砂糖        少々
  • 胡椒          少々
  • にんにくチューブ    1センチ
  • 玉ねぎ         1個
  • 人参          1本
  • 水           100ml


【作り方】
1. 鶏むね肉は、ひとくちサイズの食べやすい大きさにカットします。

2. 残りの材料をすべてポリ袋にいれてよく混ぜます。
3. カットした鶏むね肉をポリ袋にいれてよく揉みます。

4. そのままで冷蔵庫に入れて漬け込みます。朝準備する場合は、ここまでやっておきましょう。
5. 玉ねぎ、人参を食べやすい大きさにカットします。

6. 漬け込んだ鶏もも肉を汁ごと鍋にいれます。

7. 玉ねぎと人参をいれ、水をくわえて煮込みます。
8. 鶏むね肉に火が通ったらできあがりです。鶏肉鶏肉野菜肉

広告

味がしっかりついた煮込み料理が簡単にできる

朝しっかりと味付けしてあるので、夜はお肉に火が通ればできあがりです。今回は鶏むね肉を使いましたが、鶏もも肉を使ってもOKです。そして、最後の煮込みでは、お家にある野菜をいろいろ入れてみてください。ぜひ、忙しい夜ご飯の準備を少しでも楽においしい煮込み料理を作ってみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告