【大根活用術】大根が余ったら……「大根のおろし」にして冷凍が正解!サラダやお肉、副菜にと大活躍!

料理・グルメ

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2021.07.05

サラダ、冷しゃぶ、ざるうどんなど、いろいろと使える「大根おろし」。でも、毎回すりおろすのって面倒くさいし、中途半端に残して腐らせてしまったり……。オススメは新鮮なうちに全部おろして保存しておくことで、夕飯の一手間が減ります。

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大根1本買うと余ってしまう問題……

大根出典:stock.adobe.com

大根はいろいろな料理に使うことができるので、買うことが多い食材の1つかと思います。でも1本買うと、使い切れずに残ってしまってなかなか使いきれなくて困ってませんか。

残った大根は大根おろしで冷凍!

大根おろし出典:stock.adobe.com

大根を全部使い切れなさそうな場合には、大根おろしにして冷凍してみてはいかがでしょうか。
実は大根おろしは冷凍できます。

1. 大根をおろしたら軽く水分を絞ります。

2. 1回分量をラップに包みます。

3. 冷凍保存袋にいれて、冷凍します。

利用する場合には、常温で1時間程おいておけば、普通の大根おろしのように使えるようになります。大根おろし大根おろし大根おろし

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大根おろしの活用法

大根おろし出典:stock.adobe.com

解凍した大根おろしはそのまま副菜として楽しむこともできます。

大根おろし出典:stock.adobe.com

醤油をくわえれば、調味料として使うことができます。

ハンバーグ出典:stock.adobe.com

豆腐にのせたり、ハンバーグにのせたりすると食事のレパートリーがグンと広がります。

しゃぶしゃぶ出典:stock.adobe.com

ステーキ出典:stock.adobe.com

夏になって、食欲が減ってきたときにも大根おろしがあるとさっぱりと食べることができて食もすすみます。

大根おろしは、醤油、焼肉のたれ、ポン酢など加えるものを変えることで、いろんな味を楽しむことができます。冷凍保存しておけば1か月くらいはもつので、そのままで使いきれない場合は早めに大根おろしにして保存してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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