【最強のたまごかけご飯】朝漬けて夜冷蔵庫から出すだけ!凝縮された旨味がたまらないとろ~り黄身漬け

料理・グルメ

2021.09.06

たまごかけご飯だと味気ない&少し手抜き感がでてしまうことありますが、黄身を漬けることで、お店で出てくるようなおかずに変わります。濃厚な旨味がたまらないたまごかけご飯、ぜひ試してみてください。

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たまごかけご飯に飽きたなら、ちょっと手を加えてみませんか?

卵かけご飯出典:stock.adobe.com

さっと食べることができて、おいしいたまごかけご飯。でも、ちょっと卵かけご飯に飽きてしまったという方にちょっと変わったたまごかけご飯のご紹介をします。

とろ~り濃厚な黄身のたまごかけご飯

今回ご紹介するたまごかけご飯は、生卵の黄身のみ使った濃厚なたまごかけご飯です。ではご紹介していきます。


【材料】

  • 卵黄  1個
  • 醤油  小さじ1と2分の1
  • みりん 小さじ2分の1
  • 白ご飯 茶碗1杯
  • 海苔  少々 ※お好みで
  • ごま油 少々 ※お好みで


【作り方】
1. 醤油とみりんを小さめのボウルに入れてよく混ぜる。

2. 生卵の黄身だけ取り出して、手順1のボウルに漬ける。

3. ボウルにラップをして冷蔵庫で半日漬け込む。

4. 漬け込んだ卵黄をタレから取り出し、炊いた白ご飯の上に乗せる。漬けタレも少しご飯にかけてあげると味がしっかりつきます。

5. お好みで胡麻油と海苔をかけてできあがり。

※割った卵は衛生面からも1日以内に食べましょう。たまごたまごたまご

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濃厚な味わいの漬け置き卵黄!ちょっとかわったたまごかけご飯に!

たまご

全卵で楽しむたまごかけご飯もおいしいですが、漬け置きして濃厚な味わいの卵黄を使ったたまごかけご飯は、またかわった味わいを楽しめます。
ちょっと手間はかかりますが、その分おいしさもUPします。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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