朝「ミニトマト」を調味料につけて放置!夕食時は冷蔵庫から出すだけラクレシピ

料理・グルメ

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2021.09.07

忙しい日は、もう1品を作るのも大変ですね。そこで、朝漬けておけば、帰ってそのまま食卓に並べられる副菜があれば助かります。朝準備しておけば、夜に楽しめるミニトマトを使った簡単レシピをご紹介します。 

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忙しい時間……朝に準備しておくと夜はラクな料理

仕事に家事に、育児にと毎日忙しい毎日。ちょっとでもラクに夕食の準備をしたいですよね。
そんなときに朝にちょっと仕込みをしておけば、帰ってきたら盛りつけるだけの、とっても簡単なミニトマトを使ったレシピをご紹介します。

ミニトマトの出汁漬け


【材料】

  • ミニトマト    10個
  • 白だし      大さじ2
  • しょうゆ     小さじ1
  • 水        100ml

【作り方】
1. ミニトマトのヘタをとり、綺麗に洗う。

2. 白だし、しょうゆ、水を保存容器に入れ、混ぜ合わせる。
3. ミニトマトの切り込みを入れる。

4. お湯を沸かし、その中にミニトマトを入れ、30秒ほど茹でる。

5. あら熱を取ったミニトマトの外皮をそっと剥き、2に漬ける。

6. あら熱が取れたら、冷蔵庫にいれて漬けて置く。トマトトマトトマトトマト

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さっぱりと楽しめる1品

トマト

「ミニトマトの出汁漬け」は、中まで冷たいお出汁がしっかり含まれていて食べるとトマトの汁とお出汁がジュワっと飛び出てきます。最高においしく、パクパクと食べれてしまう1品です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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