【超絶使える裏ワザ】クリップがなくても袋の口をしっかり閉じられる方法

料理・グルメ

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2021.09.15

食べ途中のお菓子は、一袋すべて食べきれないこともありますよね。残す際にはしっかり袋の口を閉じたいもの。でも手元には閉じるためのクリップなどがない……! そんなときに使える裏ワザをご紹介します。

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袋の口を閉じたいけどクリップがない……!

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大きな袋菓子を食べていて食べきれないとき、さて蓋をしようと思ったら近くに蓋をできるクリップやテープなどがなくて困ったことはありませんか? 今回は知っていると便利な方法をご紹介します。

道具を全く使わずに封をする方法とは?

1. 袋の開いている上の部分を、机の上で平らにします。
2. 平らにした上部の左右を真ん中に向かって折ります。

3. 折った部分を上から2センチ幅くらいで3、4回内側に折り込んでいきます。

4. 両側にある三角の部分に、親指をいれてひっくり返すように外側に裏返します。

5. ひっくり返した部分が、袋の口をしっかりカバーしてくれます。裏側からみるとこんな感じになります。

この状態であれば、クリップやテープがなくても中のお菓子が出ることがなく、しっかりと止めることができます。袋袋袋袋

クリップなどがないときには、この方法なら簡単に封ができますよ。試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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