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今年こそ「余裕のある年末」を過ごしたいなら!10月から始めるべき準備とは?

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 今年こそ「余裕のある年末」を過ごしたいなら!10月から始めるべき準備とは?

2021.10.18

毎年、年末ギリギリになって忙しさに追われていませんか? ふだんの生活に加えてやることが多すぎるからこそ、大変になる年末。今年は10月から少しずつ年末じたくをはじめて、余裕のある過ごし方をしませんか? 

目次

年賀状作りを10月から作りはじめるメリット
年賀状準備のおすすめの手順
STEP1 出す相手を決める
STEP2 デザインや内容を検討する
STEP3 年賀状作成申し込み(または印刷)
STEP4 書く作業
STEP5 投函
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年賀状作りを10月から作りはじめるメリット

10月から

一般的にいわれる12月にするべきこと。それは新年に向けて部屋の片づけや大掃除をしたり、年賀状を出したり、人によってはおせちを作ったりといった作業もあると思います。
それに加えて普段通りの家事・育児、仕事の年末進行なども増えます。
年末の忙しさは、シンプルにやることの多さが理由です。逆にいうと、前もって少しずつやるべきことを済ませていくと年末が楽になりますよ。

特に、年賀状は10月から作業をはじめるのがおすすめです。
年賀状作りと一口に言っても、年賀状にコメントを添える人、宛名も自分で書く人、便利なサービスを利用せずすべて自分でデザインする人……。人によって作業量は変わりますが、どの方法でもやることはたっぷりとあります。
また、年賀状作成サービスを利用する場合、10月や11月のうちに申し込みまで終えられれば、早割が適用されるケースが多いです。
このように、10月に年賀状作りをはじめると、良いことがたくさんありますよ。

年賀状準備のおすすめの手順

手順

年賀状の準備方法は、ご家庭ごとの考え方やライフスタイルによって大きく変わってくるものです。ここでは、なるべく多くの手順を書いておくので、取捨選択して進めてくださいね。

STEP1 出す相手を決める

毎年完全に同じ相手だけに出すケースはないと思います。
たとえば、喪中で年賀状が不要だという人。新しく知り合って年賀状を出すことにした人。あるいは近年、年賀状そのものをやめます! と宣言される方もいらっしゃるので、そうした方々の情報を整備することからはじめましょう。
また、お引越しをされた方の転居ハガキ確認も必要です。住所録を整備し、どなたに出すのかを決めていきましょう。

STEP2 デザインや内容を検討する

パソコンで自作する人、便利なサービスを使って写真や文言だけを入力する人。年賀状への取り組み方によって変わってきますが、デザインや内容を決める作業が必要です。
ご家庭によっては、子どもやパートナーへの相談・確認も必要になってきますよね。

STEP3 年賀状作成申し込み(または印刷)

上の2つが終わって、ようやく年賀状作りに取りかかれます。必要な情報を入力して外部のサービスに作成申し込みをする。
あるいは自宅のプリンタで印刷するところまで進めましょう。

STEP4 書く作業

宛名書きやコメント書きを進めていきます。ここが一番たいへんな部分ですよね。これまでやってきて、1週間や1日の作成目標をつくると進めやすかったです。
たとえば、私自身は1日3枚だけ書くようにしています。3枚なら無理せず取り組めますし、疲れていなければもう少し先取りですすめることもできます。
早い段階ですすめるからこそ、こつこつ取り組む目標を設定し、ゆっくり進められます。

STEP5 投函

いよいよポスト投函です。
私は毎年、12月中旬の投函開始日を目標に作業を進めています。はじまったばかりのときに投函できると、それだけでその後の年越し準備が気持ち的に楽になりますよ。


著者

三條 凛花

三條 凛花

夫、4歳の長女、0歳の長男、猫2匹と暮らしています。暮らしの中にあるさまざまなプチストレスは、探す・調べる・迷うといったことが原因です。そうしたむだな時間をなくして、自由に使える時間を貯める工夫を発信しています。著書は『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)、『365日のとっておき家事』(三笠書房)など。