なぜ流行らないのか?不思議なほどうまい「カレー親子丼」レシピ

料理・グルメ

2021.11.06

子どもも大人も大好きな玉子と鶏肉がベストマッチの親子丼。親子丼といえば、醤油、みりん、酒で味付けしますよね。実は、カレールーを加えるとまた違うおいしさがあるのです。

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とろ~り卵と鶏肉が美味しい親子丼

親子丼出典:stock.adobe.com

玉子がとろり、鶏肉の旨味が最高の親子丼。小さな子どもから大人まで親子丼はみんな大好きですよね。親子丼といえば、醤油、みりん、酒で味付けすることが多いかと思いますが、そこにカレールーを加えるとまた違うおいしさを楽しめます。今回は、「カレー親子丼」をご紹介します。

カレー親子丼の作り方

【材料】

  • 鶏もも肉       150g
  • 玉ねぎ        4分の1個
  • 卵          2個
  • めんつゆ (ストレート) 大さじ3
  • 水          100ml
  • カレールー      2分の1かけ(約10g)
  • ごはん        大盛1膳分

【作り方】
1. 玉ねぎを薄切りにスライスします。

2. 鶏もも肉を一口サイズに切ります。

3. フライパンに、水、めんつゆ、玉ねぎ、鶏もも肉をいれて中火で煮ます。

4. 鶏もも肉に火が通ったらカレールーをいれてよく混ぜます。

5. 卵を溶き、手順4にいれて軽く混ぜ、フツフツと煮立ったら火を止めます。

6. 丼にご飯を盛り、その上に手順5をのせてできあがり。親子丼親子丼親子丼親子丼「カレー親子丼」のつくりかた

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カレーの香りが食欲をそそる!カレー親子丼

親子丼

トロっとした卵とふんわり香るカレー味で食欲が止まりません。カレーは少量なので、カレー風味を味わえる程度です。子どもから大人までみんなで楽しめる味を、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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