ゴムの部分がネックの「ボックスシーツ」をスッキリ小さくたたむ方法

掃除・暮らし

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2021.12.01

ベッドマットにつけるボックスシーツは、綺麗にしまいたいけどゴムがあるためにうまくたためないことはありませんか。今回はそんなたたみにくいボックスシーツを綺麗に小さくたたむ方法を紹介します。

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なかなか綺麗にしまえないボックスシーツ

ボックスシーツ出典:stock.adobe.com

ベッドマットをしっかりとくるんでくれるので、外れにくく便利なボックスシーツ。いざ洗濯して、たたむもうと思うと、ボックスシーツに入っているゴムのために綺麗にたためず、ぐちゃぐちゃになってしまって困っている方もいると思います。そんなたたみにくいボックスシーツを綺麗に、そしてコンパクトにたたむ方法があるんですよ。 

ボックスシーツのたたみ方

ボックスシーツをたたむときにネックになってしまうゴムの部分。この部分をうまく利用して、綺麗にたたんでいきます。

1. ボックスシーツ全体を裏返します。シーツの表側が内側になっている状態です。

2. ボックスシーツを半分に折り重ねます。

3. 片側のシーツの角を反対にひっくり返し、もう一方の角と合わせて折り込みます。

4. 内側に三つ折りになるように折ります。

5. あとは収納場所のサイズに合わせてたたんでできあがりです。シーツシーツシーツシーツ

シーツ

今回ご紹介した方法でたたむと、ボックスシーツのゴムの部分が内側にたたまれて、ゴムの伸縮のためにグチャグチャとなってしまうことがなく、綺麗にたたむことができます。
ボックスシーツが綺麗にたためなくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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