たまりがちな「輪ゴム」捨てたら損!生活を便利に変える「3つの輪ゴム活用術」

掃除・暮らし

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2021.12.23

気が付くと輪ゴムってたまっていませんか? 無いと不便な輪ゴムですが、大量に使うものでもないため、気が付くとたくさん余ってしまいますよね。今回は、そんな余った輪ゴムでできる便利な生活技を紹介します

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お家にたまりがちな輪ゴム

スーパーなどでもらってきた輪ゴムはそのまま捨てるのはもったいないので取っておく。そうしているうちに、気が付くと大量に輪ゴムがたまって、これどうしよう……と考えてしまうことありますよね。今回は、捨てるのはもったいないけれど、使い道が思いつかない輪ゴムの活用方法をいくつかお伝えします。

【活用方法.1】滑らないハンガー


ハンガーに洋服をかけても滑ってしまうという場合、輪ゴムが活躍します。

洋服の肩がかかる部分に輪ゴムを付けると、滑りやすい洋服のずり落ちを防ぐことができます。輪ゴム輪ゴム

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【活用方法.2】メモ付きインデックス


輪ゴムに付箋を付けます。

すると、簡単にメモ付きインデックスを作ることができます。

付箋に好きな文言を書いて、キッチン、オフィス、学校などで使うことができます。メモ付きなので家族へのメッセージや、自分が忘れがちなことを書くのにピッタリです。輪ゴム輪ゴム輪ゴム

【活用方法.3】簡易的な本のしおり


本を読んでいて、しおりがないというときに輪ゴムを使うと、簡単にしおり代わりとなります。
輪ゴム輪ゴム

気が付くとたまる輪ゴムは、今回ご紹介したような方法も生かして、捨てずに最後まで活用してもらえると嬉しいです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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