「白菜」のかたい芯がやわらかくトロトロになる切り方

料理・グルメ

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2022.01.12

この時期、買いやすい価格で売られている「白菜」ですが、どうしても白菜の芯の部分はかたくて食べづらいですよね。実は、食べやすくなる切り方があるんです。

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白菜の芯がかたくて食べづらい

白菜の葉は柔らかく煮ることができますが、芯の部分はどうしてもかたくて人気のない部分です。ですが、少し切り方を工夫することで、子どもも食べやすくなります。トロトロで柔らかくなる切り方をご紹介します。

芯の部分が食べやすくなる切り方とは?

1. 白菜の芯と葉の部分を切り分けます。


2. 白菜の葉の部分はザク切りにします。
白菜白菜


3. 芯の部分は白菜の「縦の繊維に沿って細切り」にします。
白菜

4. このような形に切ることができれば準備完了です。
白菜

切った白菜は、鍋やお味噌汁など入れてみましょう。
白菜

まず芯を入れてから火を通して、葉を入れるようにしてください。
白菜

今回は、お味噌汁を作ってみました。いつもはザク切りにするので、存在感がありすぎて食べづらかった芯の部分が、今回のように細く繊維に沿ってカットすることで、火も通りやすくなり、トロトロの柔らかな食感になりました。白菜の芯がかたくて苦手という方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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