洗剤をかけても流れてしまう「排水口の受け皿」。洗剤を無駄にせずキレイにする方法

掃除・暮らし

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2022.02.22

排水口の受け皿など、網目になっているものに漂白剤などをかけてキレイにすることもありますね。でも網目から漂白剤が流れ出して、たくさんの量を使うことに……。そんなときは、あるものを使えばたくさんの漂白剤を使わずに洗うことができるんですよ。

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漂白剤を必要以上に使ってしまう……

掃除出典:stock.adobe.com

キッチンや洗面所など、排水口などにある網目の受け皿を、漂白剤をかけて洗うことありますよね。でも網目のものは洗剤をかけてもすぐに流れてしまって、かなりの洗剤を使うことになり、もったいないと思うことはありませんか。
実は網目のものを洗う場合は、少し手を加えるだけで洗剤の量を大幅に減らすことができます。今回はそんな便利な方法をご紹介します。

洗剤を無駄にしないために「キッチンペーパー」を使う

 キッチンペーパー出典:stock.adobe.com

掃除の際に使う道具は、キッチンペーパーです。

掃除の仕方

1. 網目についたゴミなど簡単に取り除く。

2. 網目の上にキッチンペーパーをのせて、水をかける。


3. キッチンペーパーの上から漂白剤をかける。


そのまま網目に洗剤をかけると、網目からどんどん洗剤が流れていきます。でもこの方法で洗剤をかけると、網目にくっついたキッチンペーパーに洗剤がしみ込み、隙間なく洗剤が行き渡ります。洗剤が流れ出すことも少なくなるので、少量の洗剤で綺麗にすることができます。
洗剤を少しでも節約できるちょっとした工夫をご紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。網目網目網目網目

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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