掃除機をかけても細かいゴミが残る「カーペット」。奥深くにあるゴミをかき出す裏ワザ

掃除・暮らし

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2022.03.07

掃除機で掃除をしても、なんとなく残ってしまうカーペットの汚れ。ホコリや糸くずなどが絡まって、すっきり綺麗にならないことありますよね。そんなカーペットの汚れを、身近にあるものを使って簡単にキレイにする方法をご紹介します。

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カーペットがすっきり綺麗にならない……

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毎日掃除をしていても、カーペットに絡まった糸くずやホコリなどが、掃除機では残ってしまうことはありますよね。しっかり掃除をしようと思っても、カーペットに絡まってしまっているゴミを取り除くのは面倒で、ついつい後回しにしてしまいがちな場所の1つではないでしょうか。そんなカーペットを、すっきりと掃除する方法があるんです。

使う道具は「輪ゴム」と「ペットボトル」

掃除

今回使う道具は、輪ゴムとペットボトルです。ペットボトルに輪ゴムを巻いて、掃除道具を作ります。

これで準備完了です。では、これを使って掃除をしていきます。掃除

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カーペットの汚れをかき出す

1. カーペットの毛並みが踏まれたりすることで倒れてしまい、その中に細かいゴミなどが入っています。そのゴミをペットボトルに巻いた輪ゴムでかき出していきます。

2. しっかりとペットボトルを握り、左右にペットボトルを動かします。するとカーペットの毛が立ち、内側にあったゴミがどんどんでてきます。でてきたゴミは、掃除機やコロコロなどで吸い取ってください。


何回か繰り返すと、ゴミがでてこなくなり、カーペット全体に綺麗な状態になります。


カーペット専用の掃除用具などを使って掃除することもできますが、お家にある輪ゴムとペットボトルを使うだけで、カーペットの奥に残ったゴミもしっかり取り除くことができます。
特に道具を買うということをしなくても、手軽にしっかり掃除ができるので、カーペットの汚れが気になったときはぜひ試してみてくださいね。カーペットカーペットカーペット

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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