朝「アボカド」をピリ辛ポン酢だれに漬けるだけ!夕食時は冷蔵庫から出すだけ「アボカドの薬味ポン酢」

料理・グルメ

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2022.03.28

濃厚でクリーミーな口あたりのアボカド。毎回同じレパートリーで、ほかの食べ方がないかなと探している方にぴったりな、サラダ以外で楽しめるアボカドを使った副菜レシピをご紹介します。

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アボカドの食べ方にマンネリしている

アボカド出典:stock.adobe.com

濃厚でおいしいアボカドですが、毎回同じような楽しみ方をしていて飽きてしまったという方にぴったり! 朝漬けて、夜はそのままだ出すだけでOKなアボカドの副菜レシピです。 

アボカドと玉ねぎのピリ辛ポン酢漬け

使う道具は「アイラップ」

アイラップ

食材を漬け込むときに便利なキッチンアイテムと言えば、「アイラップ」ですよね。
空気を抜いて口をしっかり縛っておけば、素材全体に味をしっかりしみ込ませることができます。

材料

  • アボカド   1個
  • たまねぎ   2分の1個
  • ポン酢    大さじ3 
  • ごま油    小さじ1
  • 砂糖     小さじ1
  • 豆板醤    少々
  • 白すりごま  少々

作り方

1. アボカドの皮を剥き種を取ったら、一口サイズにカットします。たまねぎは皮を剥いてスライスします。

2. アイラップに白すりごま以外の調味料をすべていれて混ぜます。

3. アボカドとたまねぎを加えて軽く揉みこみます。冷蔵庫にいれて半日保存します。途中で可能であればひっくり返して全体に味がしっかりしみ込むようにします。

4. お皿に盛りつけて、白すりごまをかけてできあがり。


ラー油の辛味とポン酢のさっぱりな味は濃厚なアボカドと相性抜群。朝漬け込んでおけば、夜に取り出してお皿に盛りつけるだけで簡単に楽しむことができます。ぜひ試してみてくださいね。アボカドアボカド「アボカドの薬味ポン酢」アボカド

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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