手を汚さずに"揚げ物の衣”をつける方法

料理・グルメ

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2022.04.02

フライをつくるときに、衣をつける作業が不可欠ですね。衣をつけると、手がどんどん汚れてしまいますが、どうしてもその作業を外すことはできません。そこで、今回は手を汚さずに衣をつける方法をご紹介します。

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使う道具は「保存袋」

揚げ物を作る際、粉をつけて、卵液にくぐらせ、最後にパン粉をつける…という衣をつける作業が必要ですよね。この工程を順にやっていると、手がベタベタになってしまいます。 実は「保存袋」を使えば手を汚さずに衣をつけられるんです。

鰯フライの衣を手を汚さず付ける

試しに、鰯のフライをアイラップ(耐熱袋)を使って手を汚さずつくってみます。

1. 下ごしらえを終えた鰯を用意します。
鰯

2. 衣をつけていく際に、アイラップを使います。
ボウルに卵を割り入れてよく溶いて用意します。そして薄力粉とパン粉はアイラップに入れて用意します。
アイラップ

3. 鰯を薄力粉が入ったアイラップにいれ、そのまま口を持ち軽く振ります。全体に薄力粉がついたら、取り出す際に袋で軽く鰯を叩き、余分な粉を落とします。
鰯

4. 卵液に鰯をくぐらせます。(菜箸をつかうと、ここでも手は汚れません)
鰯

5. パン粉を入れたアイラップに鰯をいれて、そのまま口を持ち軽く振り、全体にパン粉をつけます。
鰯

6. バットに置きます。

アイラップを使うことにより、手で触れることなく衣をつけることができます。鰯

片付けもラクになる

アイラップ

手を汚さずに衣をつけられるだけでなく、衣をつけた後の袋をそのまま生ごみを捨てるゴミ袋として利用したり、袋をそのまま捨てられたりするので、後片付けもラクになります。

ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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