朝「きゅうり」を漬けて放置するだけ!夕食は冷蔵庫から出すだけレシピ

料理・グルメ

2022.05.13

夕飯時は忙しい時間ですよね。そんな夕飯の下ごしらえは、朝のうちに1品でも終わらせておきませんか? 朝漬けておけば、晩ご飯が少しラクになるきゅうりを使った副菜レシピをご紹介します。

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混ぜるだけ!きゅうりの浅漬け

夕ご飯を作る時間帯は、育児や家事などやることが山のようにありますよね。そんなときには朝のうちに副菜の準備をしておくと、夕飯時はさっと取り出すだけでOK。漬け込んでおけば、味もしみて、一石二鳥です。

材料

  • きゅうり             2本
  • 塩昆布              ひとつまみ
  • 梅干し              1個
  • 白だし              小さじ1
  • 醤油         小さじ1
  • おろし生姜(チューブ) 2cm

作り方

1. きゅうりは洗ってヘタの部分を切り落とし、乱切りにします。

2.   梅干しは種を取り除いて、叩いて潰します。

3. ポリ袋にきゅうりを入れて、味をしみやすくするためにポリ袋の上から押して潰します。

4. 白だし、醤油、生姜、塩昆布、2の叩いた梅干しを加えて軽く揉みこみます。

5. 冷蔵庫にいれて保存します。※朝つくる場合は、ここまで。キュウリキュウリキュウリ朝「きゅうり」を漬けて放置するだけ!夕食は冷蔵庫から出すだけレシピ

きゅうりに味がしっかりしみるように潰すのがポイント

きゅうり

きゅうりを切るだけではなく、ポリ袋の上から手で割り潰すことで、きゅうりが粗く割れて味がしみ込みやすくなります。調味料がしっかりしみたきゅうりは、箸休めにぴったりです。朝ごはんをつくるときに、一緒につくっておけば、夕食時にバタバタしなくて済みますよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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