朝「ブロッコリー」を漬けて放置するだけ!夕食は“冷蔵庫から出すだけ”レシピ

料理・グルメ

2022.01.28

お弁当の付け合わせにと買ったブロッコリーが余ってしまうことありませんか? そこで余ってしまったブロッコリーの朝漬ければ夜には楽しめる簡単なレシピをご紹介します。

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彩りに買ったブロッコリーが残ってしまう

ブロッコリー出典:stock.adobe.com

「お弁当や朝ごはんの付け合わせにブロッコリーを使いたい!」と思ってひと房買ってみたはいいけれど、全部使い切れなかった場合、残ったブロッコリーはどうしていますか?

そのままサラダとして食べてもよいのですが、ちょっと手間をかけておけば夕食時に立派な副菜の1品として楽しむことができます。今回は、ブロッコリーを使った簡単な副菜の作り方をご紹介します。

ブロッコリーの麺つゆ漬け

【材料】

  • ブロッコリー    残った分
  • 麺つゆ(ストレート) 100ml
  • 水         100ml
  • 塩昆布       少々      

【作り方】
1. 密封容器に麺つゆと水、塩昆布をいれてよく混ぜ、漬け汁を作ります。

2. ブロッコリーは食べやすい大きさにカットして、熱湯で茹でます。
3. 水気を切り、温かいうちにブロッコリーを漬け汁にいれます。

4. 粗熱が取れたら冷蔵庫にいれて保存します。
5. 冷蔵庫から取り出して、塩昆布も一緒にお皿に盛りつけたらできあがり。

味がしっかりとしみていて、あっという間に食べきってしまうほどのおいしさです。朝の料理をするときに、ブロッコリーひと房を一気に茹でてしまえば、あとは漬けるだけで夜の1品になります。ぜひ試してみてくださいね。ブロッコリー朝「ブロッコリー」を漬けて放置するだけ!夕食は“冷蔵庫から出すだけ”レシピブロッコリー

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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