手で「グー」を作るだけ!なかなか開かない「ポリ袋」のカンタンな開け方

掃除・暮らし

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2022.06.11

スーパーなどでポリ袋を開けたいけれど、手がカサカサして開かない。そんなときは、道具を使わずに手をしっとりさせる方法があるようです。ママ友から教えてもらった方法で実際に開けてみました。

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スーパーでポリ袋が開かなくて困る!

ビニール袋出典:stock.adobe.com

スーパーでポリ袋を開けようと思っても、乾燥した手ではいくら開けようとしても開かないですよね。スーパーにはスポンジなどの水分を置いているお店も多いですが、あまり触りたくない……。
そんなときに、銀行で働いているママ友が「私も乾燥肌だから、会社でよくやる方法があるんだけど、ポリ袋を開けるときにもつかえるよ」と教えてくれた方法があります。今回はその方法を試してみます。

道具も何も使わない方法

銀行で働いていると、お札を数えることがあります。指サックを使う方法もありますが、道具も使わない方法で手の乾燥をカバーしている方もいるそうです。その方法を教えてもらいました。

グーを作る

まずは手でグーを作ってください。親指を内側に入れてから、残り4本の指を握る形でグーを作ります。

この状態でしばらくすると、親指が温まって血行がよくなり乾燥が和らぐそうです。
実際に親指を内側にしてグーをつくり、30秒ほど握った状態にした後、ポリ袋を開けてみました。

すると、たしかに手がしっとりとした状態になり、ポリ袋をスムーズに開けることができました。グーグー

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人により個人差はあるかも

実際に試してみたら、筆者は手がしっとりとした状態になりポリ袋を開けやすくなりました。この方法は人によると思われるので、一度試してみてはいかがでしょうか? 「これだけ?」と思うくらいとても手軽で道具も必要ないので便利な方法でした。一度試してみて、もし開けやすくなるならぜひ活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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