実はかんたん。ひとくちサイズで食べやすい「パイナップル」基本の切り方

料理・グルメ

2022.06.19

スーパーなどで見かける、ヘタも皮もついたままのパイナップル。丸ごとのパイナップルを買うかどうか迷ってしまう原因の1つに、パイナップルの切り方がわからない、または切り方はなんとなくわかるけれど、面倒な気がして買うことを躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は失敗しないパイナップルの基本的な切り方をご紹介します。

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もくじ

パイナップルの基本的な切り方
基本的な切り方だからこそマスターしたい

パイナップルの基本的な切り方

パイナップルの皮と果実の部分を切り分けるときに横にして切りにくい場合は、立てて包丁を入れると手を切りにくくなります。また切れ味が悪い包丁では、ずれたりして手を切ってしまう可能性があるので、切れ味のよい包丁を使うようにしましょう。

1. パイナップルの底と上部を切り落とします。


2. 縦に包丁を入れて半分にします。

3. 半分に切ったパイナップルをさらに半分に切り、4分の1の大きさにします。

4. さらに半分に切り、8分の1の大きさにします。

5. パイナップルの中央に、白い芯の部分があります。この部分を縦に切り落とします。

6. パイナップルを横にし、皮と果肉の間に包丁を入れていきます。

7. 果実と皮を別々にすることができたら、食べやすい大きさに果実を切ります。

8. パイナップルの皮をお皿に見立てて盛りつければ、食べやすく、そしておしゃれに盛りつけることができます。
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基本的な切り方だからこそマスターしたい

今回の方法は、丸ごとパイナップルの基本的な切り方です。とくに珍しい方法ではないかもしれませんが、初めてでも失敗しない切り方です。切りたてのパイナップルはおいしいので、ぜひ自宅でジューシーなパイナップルを楽しんでみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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