「ブロッコリー」の茎にある“外側のかたい皮”をむく方法

料理・グルメ

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2022.08.13

ブロッコリーの花のつぼみ部分は、茹でてサラダや料理に使うことが多いですが、茎の部分はどうしていますか? かたくて食べにくいからそのまま捨ててしまっているという方は、もったいない! 茎はレンチンすれば、皮を簡単に剥け、そのまま調理に使うことができるのです。

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もくじ

ブロッコリーの茎まで楽しむ方法
柔らかい茎はそのままサラダでも楽しめる

ブロッコリーの茎まで楽しむ方法

1. ブロッコリーは花のつぼみの部分を切り取り、茎のみにします。

2. ブロッコリーの茎を縦4等分に切り、耐熱皿にのせてラップをふんわりとかけます。

3. 電子レンジ(600W)で1分半加熱します。もし加熱が足りなかったら追加で加熱してください。
4. ブロッコリーの茎をよくみると、外側に薄く皮が見えるのでその部分を剥いていきます。

5. このように皮を剥けたらできあがり
ブロッコリーブロッコリーブロッコリーブロッコリー

柔らかい茎はそのままサラダでも楽しめる

皮を剥くと、柔らかい部分のみが残った状態になるので、食べやすい大きさにカットして、ドレッシングをかけてサラダにしたり、和え物に加えたりと、さまざまな料理に活用することができます。ぜひ、捨てる部分をなるべく減らしておいしく楽しんでくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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