捨てたらもったいない!「キャベツの芯」を調味料に漬けるだけレシピ

料理・グルメ

2022.08.27

キャベツの芯は、周りの葉に比べてかたいため、料理に使いにくく、そのまま捨ててしまうという方も多いのではないでしょうか。実は、薄くスライスすることで、さっぱりとした副菜を作ることができます。今回は、キャベツの芯のおいしい活用レシピをご紹介します。

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キャベツの芯のシャキシャキポン酢漬け

材料

  • キャベツの芯   1個分
  • ポン酢      大さじ1
  • 柚子コショウ   少々
  • 白ゴマ      少々
  • 鰹節       少々

作り方

1. キャベツの芯を薄切りにします。


2. キャベツの芯、ポン酢、白ごま、柚子コショウをポリ袋にいれて空気をしっかり抜き、冷蔵庫で1晩置きます。


3. お皿に盛りつけて、鰹節をかければできあがりです。
キャベツキャベツキャベツキャベツキャベツ

捨てていたことを後悔する1品

キャベツの芯の部分は葉の部分よりもしっかりとした歯ごたえがあります。薄くスライスすることで適度なシャキシャキ感を残しつつ、キャベツの旨味が味わえます。ポン酢と柚子コショウがしっかり絡み、さらに鰹節を最後に加えることで旨味も加わり、さっぱりとした常備菜に。キャベツの芯のもったいないレシピ、作ってみませんか?

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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