しわしわミニトマトを10秒で復活させる裏ワザ

料理・グルメ

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2022.09.20

買ってきて冷蔵庫にしばらくいれておいたミニトマト。気が付くとしわしわになってしまっていたということはありませんか? そんなしわしわになったミニトマトの復活方法がSNSで話題になっていたので実際に試してみます。

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すぐにシワシワになってしまうミニトマト

お弁当の彩りに、メイン料理に添えてと、ミニトマトは料理の彩りに欠かせない野菜の1つです。そんなミニトマトですが、買ったまま冷蔵庫にいれておくと、あっという間にしわしわになってしまいませんか? 今回はそんなしわしわになったミニトマトを簡単に元のようなプリっとした状態に戻す方法を試してみたいと思います。

ミニトマトを復活させる方法

1. ミニトマトを耐熱容器に入れます。

2. 50℃くらいのお湯を耐熱容器にいれます。

3. 10秒ほどお湯につけた後、お湯を切るか、スプーンなどを使ってやけどしないようにミニトマトを取り出します。

ミニトマトの皮がプリっとしていることがはっきりとわかります。トマトトマトトマト

なぜ熱湯ではないのか?

熱々の熱湯につけるとトマトの皮がむけてしまうので、少し熱めのお湯につけました。たった10秒ほどしかつけていないのに、ミニトマトの実がプリプリになり、おいしそうなミニトマトに戻りました。しわしわになってしまったミニトマトは、捨ててしまうことが多かったのですが、この方法を使えばフードロスにもつながりますね。とても簡単なので、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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