引っぱる向きが重要だった。知らないと損する「小袋調味料」をこぼさず開ける裏ワザ

掃除・暮らし

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2022.09.27

小袋に入っている調味料を開ける機会はよくありますよね。封を開ける際にうまく開けることができなくて、中身がこぼれることも多いのではないでしょうか? 実はちょっとしたコツを知っていると、こぼさずに開けることができるんですよ! ぜひご紹介します。

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小袋調味料を開けるときにこぼしてしまう……

小袋調味料を開ける際に、中身をこぼしてしまうことはよくありますよね。袋の途中から変な角度で切れてしまうこともよくあります。
実はある開け方を知っていると、こぼさないで開けることができるそうです。ママ友に教えてもらったその方法を、実際に試してみて検証してみたいと思います。小袋調味料

こぼさず開ける方法とは?

小袋調味料を開けるとき、一度破いたらそのまま同じ方向に引っぱって開けていませんか? この開け方がこぼれる原因だったようです。
ママ友に教えてもらった方法とは、開ける際に、“引っぱる向きを変える”ということ。このコツを知っていると、もうこぼさずに開けられますよ!

方法

1. 小袋調味料の切れ目の上下をしっかり持ちます。

2. まずは上部を手前に引っぱり、途中まで開けます。

3. ここで開けた袋の切れた部分を奥にして、再度引っぱります。

4. 途中までは手前に袋を引き、途中からは奥に向かって袋を引っぱります。最後まで引っぱるとキレイに切れました!
開け方小袋調味料小袋調味料小袋調味料

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開ける向きを途中で変えるだけ!

開けるときに、引っぱる方向を変えるだけで、全くこぼさず開けることができました。これだけで、袋の口をキレイに開けることができて感動です。向きを変えるだけなら誰でもできそうですね。
もし小袋調味料を開けることが苦手という方がいたら一度試してみてはいかがでしょうか? とても簡単なのにこれまでのようなストレスもなく、開けることができるかもしれません! ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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