「大きめのヨーグルトパック」捨てる前に!キッチンで活躍する“4つの賢い使い方”

掃除・暮らし

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2022.10.06

ヨーグルトを食べた後の空きパックはどうしていますか? 使うことなくそのまま捨ててしまっている方はもったいない! 実は捨てる前に使う方法があるんですよ。便利な使い方をご紹介します。もう1度最後に活躍させてみては?

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ヨーグルトの空きパックを活用しよう

ヨーグルトが入っているヨーグルトの空きパック、食べたあとどうしていますか? そのまま捨ててしまっているという方も多いのではないでしょうか。
ヨーグルトの空きパックは作りがしっかりしています。それを利用して何か活用方法がないかと考えていたところ、SNSで便利な活用方法を見つけました。実際に使ってみたので感想をご紹介します。  

【活用方法1】汚れやすい水筒の口の除菌に

ヨーグルトの空き容器

水筒の口の部分は、飲み物を飲む際に汚れてしまいますよね。いつも清潔に保ちたいけれど、水筒の口だけを除菌するために、大きなボウルや容器に入れて、洗剤や漂白剤を使うのも考えてしまいます。
そんなときには、ヨーグルトの空きパックが活用できます。少量の洗剤でもしっかりとつけ置きできるので、水筒の口もこまめに消毒することができます。

【活用方法2】1枚だけでも無駄なく布巾の除菌

ヨーグルトの空き容器

食器を拭くなど繰り返し使う布巾は、雑菌の温床になりやすい場所です。そんな布巾を除菌する際にも、ヨーグルトの空きパックが便利です。
よくある布巾1枚なら、400g程度の大きめのヨーグルトの空きパックにいれて洗剤をいれれば、しっかりとつけ置きすることができて、少量の洗剤でもこと足ります。

【活用方法3】シンクの三角コーナー

ヨーグルトの空き容器

小さい三角コーナーを使って、生ゴミを捨てたいけれど、三角コーナーはすぐに汚れてしまいます。三角コーナー自体を洗うことも面倒という方は、ヨーグルトの空きパックにゴミネットをかけて使ってみてはいかがでしょうか。
普段はゴミネットの取り換えを行いながら使い、汚れが目立ってきたらそのまま空きパックごとゴミ箱に捨てて新しい空きパックを使うこともできます。
三角コーナーをマメに洗う必要もなくなるので、ストレスも減りますよ。

【活用方法4】料理のときに生ごみのちょい入れに

ヨーグルトの空き容器

料理をすると出てくる生ごみを捨てるときに、ヨーグルトの空きパックがあれば便利です。まな板の側に置いておけば、生ごみがでたらすぐに空きパックに入れられます。料理が終わったらそのままゴミ箱にポイっと捨てることもできるので、この使い方も便利ですよ。

捨てる前にもう一度活用を!

ヨーグルトを食べ終わったら捨ててしまいがちなヨーグルトの空きパック。捨てる前には、こんな方法でもう一度使ってみてはいかがでしょうか。
再利用したのなら、あとは気持ちよく捨てることもできますよね。そのまま捨てるにはもったいないけれど、何に使えばいいのかと悩むこともありますね。
今回試してみた方法なら普段の生活の中にも取り込みやすい便利な方法ではないでしょうか。ぜひ気になった方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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