「不要な紙」はそのまま捨てたら損!意外に使える“裏紙活用術”

掃除・暮らし

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2022.10.10

子どものお便りや配布物などの紙類。不要になったあと、そのまま捨てている方もいるのでは? 実は捨てる前に、裏紙でできるおしゃれな小物入れを作ることができるんですよ。そのまま捨てていたのがもったいないと思える方法かもしれません!

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溜まりがちな紙類

新聞に入っているチラシ、子ども達の学校からもらってくるお手紙など、紙類は溜まりがちです。大切なお便り類はとっておきますが、そうではないものはそのまま捨てたり、リサイクルに出したりしている方も多いと思います。この紙を何か活用できないかなと考えていたら、SNSでお洒落でカンタンに作れるものを見つけました。

A4用紙で台形収納BOXを作る方法

今回は、A4用紙を使って作ってみました。

1. 紙を横に置きます。

2. 半分に折ります。

3. 左右を線に沿って内側に折ります。

4. 中央で縦に折り、左右を合わせます。

5. さらに真ん中で、上に折ります。


6. 尖っている部分を下に向け、上部を広げて折ります。


7. ひっくり返して、裏側も同様に広げて折ります。

8. 中央の部分を上に折り曲げます。

9. 裏返して同様に中央部分を上に折り曲げます。

10. 右に1枚開きます。

11. 中央に向かって左右とも折ります。



12. 下から上に折り曲げます。

13. 折った先を内側に折り込みます。

折り込むとこのような形になります。

13. ひっくり返し、裏側も同様に上に折り曲げ、折り曲げた部分を内側に折り込みます。

14. 内側に指をいれて、広げます。
紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙紙

これで完成です!
紙

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台形収納BOXが完成


A4サイズの紙で作ったところ、口の部分は片辺約5cmほど、底の部分は10cm弱、高さは2cmの大きさでした。お菓子をちょっと入れたり、クリップなどの文房具を入れたりと、ちょっとした小物入れになります。
形も台形でかわいいので、デスクやリビングに置いても違和感がありません。もしいらない紙があったときは、このような活用方法はいかがでしょうか? 意外に使えて便利ですよ!紙

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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