おせちで余った「田作り」が大変身!田作りで旨味たっぷりの炊き込みご飯をつくる方法

料理・グルメ

2023.01.03

正月も終わり、日常生活にもどりつつありますが、お正月料理が冷蔵庫の中にまだ残ってしまっていませんか? そのまま食べるのも飽きたなら、炊き込みご飯にしてみませんか。お正月料理の1つである田作りを使ったリメイクレシピをご紹介します。

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もくじ

残った田作りで炊き込みご飯
材料
作り方
素朴な優しい味

残った田作りで炊き込みご飯

材料

  • 田作り  30匹ほど
  • 白米   2合
  • 白だし  小さじ2
  • 大根   3cm
  • 刻み海苔 お好みで

作り方

1. 白米を研いでお釜にいれます。
2. 大根の皮を剥き、1〜1.5cm角くらいに切ります。

3. お釜に白だしを加え、水を2合の目盛りまで入れます。
4. 大根と田作りをお釜に加えてそのまま30分〜1時間ほど水に漬けておきます。漬けておくことで田作りが柔らかくなります。

5. 炊き込みご飯モードで炊飯します。
6. お皿に盛りつけて刻み海苔をかけたらできあがりです。
大根田作り田作り

素朴な優しい味

田作りから出た旨味が、ご飯全体にしっかりしみこんだ炊き込みご飯です。田作りも柔らかくなっているので子どもも食べやすくなります。優しい味わいの炊き込みご飯なので、お正月に食べすぎてしまった方もおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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