「ブロッコリー」サラダに入れるだけじゃもったいない!冷凍ブロッコリーでつくる“10分時短おかず”

料理・グルメ

2023.03.16

そのままでもおいしいブロッコリー。サラダとして楽しんでいる方も多いかと思いますが、今回は冷凍ブロッコリーに少し手を加えて、中華風のあんかけレシピを作ってみませんか? 早速ご紹介します。

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手軽に本格派!冷凍ブロッコリーの卵あんかけ(10分)

材料

  • 冷凍ブロッコリー  10個程度(小房になったもの)
  • 卵         2個
  • カニカマ      4本
  • 鶏ガラスープの素  小さじ2
  • 水         100ml
  • 白ごま       小さじ1
  • ごま油       小さじ1
  • A片栗粉      小さじ1
  • A水        大さじ1
  • 小ねぎ       お好みで

作り方

1. ブロッコリーを耐熱容器にいれて、ラップをせずに電子レンジ(600W)で2分半加熱します。500Wの場合は3分加熱してください。

2. ボウルに卵を割り入れて溶きます。

3. 鍋に鶏ガラスープの素、水、白ごま、ごま油を加えて煮立てます。

4. Aを混ぜ合わせて水溶き片栗粉にし、鍋に加えて軽く固まったら、卵を加えて優しく混ぜます。


5. ブロッコリーをお皿に盛り、その上に手順4をかけ、最後に小ねぎをのせてできあがりです。

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本格的な中華料理が10分でできる!

卵をあんかけに加えることで、2個しか使っていないのに、たっぷりに見えます。中華味のあんかけ卵がたっぷりかかったブロッコリーはメイン料理としても十分に楽しめる1品ですよ。もちろん、生のブロッコリーを茹でてあんかけをのせてもOK。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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