「納豆」そのまま食べるのはもったいない!意外と知らない“納豆のおいしい食べ方”とは

料理・グルメ

2023.04.17

納豆と米粉を使った簡単な揚げだしです。食感も食べている間にどんどん変化するので、最後まで楽しめますよ。ご飯のおかずにもおつまみにもなる納豆レシピです。

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もくじ

米粉を使ってカリっと揚げだし!納豆の麺つゆ漬け
材料
作り方
時間とともに変わる食感を楽しめる

米粉を使ってカリっと揚げだし!納豆の麺つゆ漬け

材料

  • 米粉       大さじ1
  • 納豆       1パック
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  大さじ1
  • お湯       大さじ1
  • 刻み海苔     お好みで

作り方

1. 納豆をパックから取り出し、付属のタレを加えてよく混ぜます。

2. 米粉を納豆に加えます。

3. 納豆と米粉をよく混ぜて全体に絡めます。

4. フライパンにサラダ油(分量外)を入れ、揚げ焼きにしていきます。

5. 麺つゆにお湯を加えてタレを作ります。

6. 全体がカリカリになれるように納豆を両面焼きます。納豆が少しばらけても大丈夫です。

7. 手順5の中に焼いた納豆を加えます。

8. お好みで刻み海苔をかけたらできあがりです。
納豆納豆納豆納豆納豆納豆納豆納豆

時間とともに変わる食感を楽しめる

納豆の米粉揚げは、タレに漬けると少しずつタレを吸って柔らかくなってきます。タレに漬けたすぐは、カリカリ食感を楽しめ、しばらくつけておくとタレをしっかり米粉の衣が吸って柔らかい食感を楽しめますよ。ご飯のお供にも楽しめる1品ですが、お酒にも合います。おつまみとしてもさっと作れるので便利ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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